Piano Concertos Nos, 25, 26, : Barenboim / ECO
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遊人王月曜日 | 北海道 | 不明 | 14/November/2016
バレンボイムが自ら指揮をしたイギリス室内管弦楽団とのモーツァルトは私の感性に合っていて大のお気に入りである。この26番も実にすばらしい。曲ももちろんながら、ピアノやオーケストラも小気味よく、すがすがしい。カサドシュと双璧だと思う。でも、このCDは録音が悪い。何か特別なリマスターのようだが、強音になると音がひずみ、汚れてしまう。HS何とかというもののようだ。それがなければ最高なのに残念。25番はつまらない曲で興味なし。1 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 29/June/2009
両曲とも素晴らしい名演だ。第25番は圧倒的な迫力で開始されるが、そのあとに続く若き日のバレンボイムのピアノは何と典雅な魅力に満ち溢れていることか。これは、第26番にも言えることで、モーツアルトの音楽の魅力を、恣意的な表現に陥ることなく、ダイレクトに我々に伝えてくれる。バレンボイムは後年、両曲をベルリンフィルを弾き振りして録音しており、それも高水準の名演だと思うが、この曲はこう解釈するというバレンボイムの自己主張がやや際立ち、本盤のような一種の初々しいとも言うべき魅力にやや欠けるきらいがある。1 people agree with this review
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