Tchaikovsky Symphony No, 6, Dvorak Slavonic Dances : L.Ludwig / Hamburg State Philharmonic
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七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 19/September/2011
チャイコフスキーの「悲愴」で、これは酷いという演奏に出くわしたことがない。耽溺、爽快、どちらでの方向にも解釈可能な音楽である。N響+岩城、バーンスタイン+NYP(DG)などは前者、カラヤン、ドホナーニ、小澤などは後者。このルートヴィヒの解釈は、どちらかと言えば後者に属するか。録音も59年という年代を考えれば、必要にして十分だし、演奏もまたしかり。ハンブルグのオケが50年代末にルートヴィヒなんて指揮者と「悲愴」を録音していたという事実だけで面白いし、余白のドヴォルザークのスラヴ舞曲3曲も気が利いている。なにやら時代の雰囲気のようなものが音楽から聞こえてくるのは、何も古めかしいジャケットやフォントのせいだけではないだろう。1 people agree with this review
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ベンヤミン | 神奈川県 | 不明 | 31/May/2009
なつかしの1枚。5番が出たときに一緒に出ると期待していました。少し間隔が開いてようやく再登場です。私は10インチ盤で聴いたことがあります。こういう地味な人に注目されるのは歓迎すべきです。あとはマーラーの9番やモーツアルトが出ることを期待しています。4 people agree with this review
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