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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No, 4, : Konwitschny / Vienna Symphony Orchestra

Symphony No, 4, : Konwitschny / Vienna Symphony Orchestra

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  • ★★★★☆ 

    engage 1  |  千葉県  |  不明  |  22/December/2010

    リマスターによりクリアさが増して良かった一方、少し残念なのは、弦、とくにヴァイオリンに妙なイコライジング感があって薄くなっていること……、だが、慎重にかつできるかぎり音を再現しようとされたことはわかる。 一方、演奏のことを言えば、コンヴィチュニーの意図はしっかりと伝わってくるし、ウィーン交響楽団の持つ、独特の音色、温かさのようなものも感じることができる。ファーストチョイスにはちょっとと思うが、幾枚かお持ちの方で、録音の時代的、環境的条件を理解できる方にならお勧め。

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  • ★★☆☆☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  02/September/2009

    LGO盤とVSO盤は同一というのは初耳でライナーノーツは参考になった。ヒストリカルものは数多く聴いているので度量は広いほうだが、このステレオ録音は弦の高音が耳障りでバランスが悪く、ヒスノイズも気になり、音の広がりも今一つであまり楽しめる代物ではない(Westminsterのクナのブル8を思い出す)。61年録音というのが信じがたいほどだ。むしろ、上質のモノラル録音の方がましではないか。真摯な歌いまわし、端正な造型など聴き所は少なからずあるのに、適切なリマスターが施されたのか不明だが、こんな雑な音ではコンヴィチュニーが浮かばれまい。モノラルでも他のライヴ盤が発掘されることを期待する。

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  • ★★★★★ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  06/July/2009

    当時のオイロディスクLPでは大木正興氏も「ゲヴァントハウスのオケの渋さ」を絶賛していたし、クリアだが色気のない録音もこの渋さを助長していた。ベームやケンペのロマンティックが発売された後も私のとってのベスト演奏であり続けた。その後ずーっとCD発売を待ち望んでいたが、まさかウィーン響との演奏だったとは!冒頭のホルンの古風な響きと、続く木管の鄙びた音色は、これぞロマンティックの極み!リマスターで一皮も二皮も剥けた音色に新しい発見が続出。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  04/July/2009

    いろいろ眠っている収録ってあるものですね。コンヴィチュニー指揮となればLGO分が反射的に浮かんで来るのですがこれは1961年録音VSOを振ったものです。さすが管理状態は上々ではなかったのか技術的に随分カバーされてはいるもののどっしりしたものにはもう一つという感じがしました・・・LGOとVSOの音色の違いなのかもしれませんが私にはそこまで聴き分ける能力はありません。さて、演奏は第3楽章のホルンなど聴き惚れしますね。タイム的には特に第1楽章、終楽章ホンノ少しばかり短くなっていますが何れも引き締めには寄与してなんら違和感ありません。ただ繰り返しますが例えばこの二つの楽章でも各々最後クライマックスの迫力というか深大さにもう一つミーハー的ではありますが+αが音色的に欲しいと思ったのも正直なコメントです。素晴らしいランク止まりとさせて下さい。

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  • ★★★★★ 

    ベンヤミン  |  神奈川県  |  不明  |  26/June/2009

     平林氏のコラムを読んで、驚いた。事実なら、メーカーからの説明はないのでしょうか?冷戦中とはいえ、お粗末な管理体制。LP時代を含め、チェック数回リリースし、1993年は一緒に出したときにメーカーが気づいてほしかった。演奏は5つ星です。

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  • ★★★★★ 

    yasumin  |  富山県  |  不明  |  19/June/2009

    これまで、OperaのLPで聞いてきた。原盤がEurodiscなのかOperaなのか そんなことは、私にとってどうでもいいことなのだが、LPの消耗が激しくCDの発売を首を長くして待っていたかいがあって、ようやく発売されるとのこと。大歓迎です。 一般的にはベーム/ウイーンフィルが有名だけれど、私にとってのベストは、やはりコンヴィチュニーです。 同時発売のドロルツSQの一連の弦楽四重奏曲と共に早速買って至福のときを過ごそうと思います。

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