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Beethoven (1770-1827)

CD Symphony No.3 "Eroica" : Takashi Asahina / Osaka Philharmonic

Symphony No.3 "Eroica" : Takashi Asahina / Osaka Philharmonic

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  • ★★★★★ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  22/December/2010

    朝比奈のエロイカといえばまずこれ。>この程度の演奏、録音をXRCD化する意味があったのでしょうか。←音楽を聴くのをやめるべきだろう。顔を洗って出直してください。

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  • ★★★★★ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  29/September/2010

    5番から始まったこの全集、オケの技術もまだ未熟で思い入れがないと推薦に値しないかもしれない。自分は中2の時このLPを聞いてその重厚さに圧倒され初めて英雄が好きになった。あれから150枚位聞いた。もちろんこれ以上うまい演奏は沢山あった。でもこれは全ての原点であり一番しっくりくる。金管を強奏させ、ダンゴ状になったサウンドがパンチの様に襲ってくる。切れはないけど重厚であった。初期CDはLPと似たような物だったがXRCD は分離が非常によく今まで慣れ親しんでた演奏とは別物の様に感じた。しかしこのCDによりこの演奏が一回り大きくなったのは事実であり思い入れがある自分にとっては一生の宝となると思う。

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  • ★★★★★ 

    ルパン四世  |  静岡県  |  不明  |  14/October/2009

    旧盤を持っていないため音質の比較はできませんが、なんという凄演!朝比奈、壮年期のド迫力に圧倒されっぱなしでした。他の朝比奈の英雄は4種持っていますが、演奏、録音ともにこのCDがベストです。僕は2回繰り返し聴いてしまった!皆さんの仰るとおり、聖フロリアンのブルックナーの7番のXRCD聴きたいです。そちらも伝説的名演ですから・・・。

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  • ★★★★★ 

    BCNR  |  愛知  |  不明  |  29/March/2009

    以前の盤(VDC-5528)との音質比較のみを書きます。 まず、音の拡がりが増した事。そして音の厚みが増した事。この2点でスケール感が全く違う演奏に聴こえます。 中低域の厚みが増したにも関わらず、高域も伸び、全体的に解像度も上がっています。 また奥行き感などの立体感も増しています。 比べるとVDC-5528が何と薄っぺらな録音に聴こえる事か・・・。 一つの例としてあの悪名高き(笑)第三楽章のホルン。あのホルンの音色がそれほど違和感無く聴けます。 このXRCD盤の音がこもって聴こえるならば装置の解像力に問題ありといえるでしょう。

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  • ★★★★★ 

    カフェオーレ  |  鳥取  |  不明  |  26/March/2009

    宇野先生の絶賛された演奏ということで気になっていたCDでしたが、 今回のXRCD化でようやく購入することにしました。第1、4楽章はまさに名演奏と思います。第3楽章のホルンも私には良く聞こえました。これも含み、各弦もよく聞こえ、XRCD効果がでていると思います。BPOやVPOに比較すれば、多少うまくない面があるかもしれませんが、70年代の気迫こもった演奏はすばらしく、エロイカの最高峰の一つといってもいいと思います。以前のCDと比較して聞かれた方がいらっしゃいましたら、是非感想が聞きたいです。

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  • ★★★★★ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  19/March/2009

    “ラハティの朝”さん、下記の私の「追記」は、3/18の“ラハティの朝”さんのレビュー掲示前に投稿したものです。結果的にくどくなってしまってごめんなさい。 …ところでXRCDのこのシリーズ、当盤が出ることにより、カテドラルでのブルックナーに限らず、企画の対象になりうると読めるので、どうか聖フロリアンのブル7もリストに加えてほしいと思います。(きっとカテドラルでのものよりも売れると思いますし。)

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  • ★★★★★ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  19/March/2009

    (下記の収録データに関しての追記)VDC-5528に「芸劇」の文字があるはずはないと思います。「芸劇」のオープンが1990年、VDC-5528の発売はまだ1980年代であったはずだからです。ちなみに「芸劇」の英字表記は「Tokyo Metropolitan Art Space」、文化会館は場合によっては「Tokyo Metropolitan Festival Hall」となっていたこともあるようですから、この辺りの勘違いでは?また解説書の写真等は録音時のものではない例は珍しくないですし、この場合の盛装写真での朝比奈は眼鏡をしていたと思いますが、録音時は眼鏡なしの頃のはずです。

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  • ★★★★★ 

    ラハティの朝  |  東京  |  不明  |  18/March/2009

    まあくん! さん、ご教示ありがとうございます。勉強になりました。時代の前後関係、写真の件そのとおりであると思います(見直せば、パイプオルガンの位置と形から、ガスタイクホールでの写真ですね)。早合点していました。ところでVDC盤には、「at Tokyo Metropolitan Festival Hall(Live)」と記載されています。現在、芸劇は「Tokyo Metropolitan Art Space」、東京文化は「Tokyo Bunka Kaikan」と自らをアルファベット表記しています・・・。本 XRCD 盤の発売がますます楽しみになりました。

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  • ★★★★★ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  18/March/2009

    “ラハティの朝”さん、VDC-5528 には「芸劇」と書いてあったんですか…。(私もかつて所有していましたが、後に全集BOXを購入したため、現在単売盤が手元になく確認できませんが、記憶では盛装写真は日本ではなく、ミュンヘンのガスタイクでのものだったような気が…。)演奏は1977年東京文化で間違いないでしょう。(ちなみに東京芸術劇場は1990年の開館です。)演奏は皆さんのおっしゃる通り、ホルンの非力さを感じさせる部分以外は名演です。XRCDはやや高価な為、手が出づらいですが当盤は入手したいと思います。

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  • ★★★★★ 

    牧童の笛  |  相模湖  |  不明  |  09/March/2009

    朝比奈隆はこの曲を得意にし、作品との相性も抜群で、何度も行われた録音は何れも甲乙附け難いが、私はこの壮年期の演奏を最も好む。確かにスケルツォの表現は後年に譲るが、その他の部分のドラマティックな表情は稀有のものである。殊に第1楽章後半やフィナーレのコーダで見せるティンパニの雄弁さは最高で、この指揮者がこの楽器の表現に格別の才能を持っていたことが判る。葬送行進曲の巨大さも比類が無い。そして噴出する情熱と豊かな風格。「エロイカ」とはどんな曲か、朝比奈とはどんな指揮者か、その答えが此処に在る。

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