Symphony No.3 "Eroica" : Takashi Asahina / Osaka Philharmonic
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ushio | 東京都 | 不明 | 22/December/2010
朝比奈のエロイカといえばまずこれ。>この程度の演奏、録音をXRCD化する意味があったのでしょうか。←音楽を聴くのをやめるべきだろう。顔を洗って出直してください。8 people agree with this review
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まっこ | 千葉県 | 不明 | 29/September/2010
5番から始まったこの全集、オケの技術もまだ未熟で思い入れがないと推薦に値しないかもしれない。自分は中2の時このLPを聞いてその重厚さに圧倒され初めて英雄が好きになった。あれから150枚位聞いた。もちろんこれ以上うまい演奏は沢山あった。でもこれは全ての原点であり一番しっくりくる。金管を強奏させ、ダンゴ状になったサウンドがパンチの様に襲ってくる。切れはないけど重厚であった。初期CDはLPと似たような物だったがXRCD は分離が非常によく今まで慣れ親しんでた演奏とは別物の様に感じた。しかしこのCDによりこの演奏が一回り大きくなったのは事実であり思い入れがある自分にとっては一生の宝となると思う。0 people agree with this review
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ポワトリン | 東京都 | 不明 | 28/December/2009
この程度の演奏、録音をXRCD化する意味があったのでしょうか。2 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 30/October/2009
HMVでXRCDが安くなっていたので入手。XRCD化で聴きやすい音になっており、壮年期の朝比奈に興味がある向きにはお勧めしたい。直前のライヴ盤や後年のライヴに比べ、楷書体できっちりと仕上げた演奏だ。細かな表情付けも入念だ。当時の大フィルはお世辞にも巧いオケではない(特に第三楽章のホルンは…)のだが、細かい朝比奈の要求に頑張ってこたえている。構成力や構造に重きを置いたため、その分、ライヴでの朝比奈氏の魅力でもある柔軟な即興性や熱さは薄まっているが。このころの朝比奈氏のLPは、こうした楷書体のかっちりした演奏が多かったため、少年時代、少ないお小遣いで買ってみては、「オケが雑だ」「安全運転だ」と物足りなさを感じていたのも事実ではあるが、今になって聴いてみると、往年のドイツの名匠に通じる骨太の芸風は得がたく思われる。ブラームスの交響曲のLPなどもあったはずで、再発売されないだろうか。0 people agree with this review
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ルパン四世 | 静岡県 | 不明 | 14/October/2009
旧盤を持っていないため音質の比較はできませんが、なんという凄演!朝比奈、壮年期のド迫力に圧倒されっぱなしでした。他の朝比奈の英雄は4種持っていますが、演奏、録音ともにこのCDがベストです。僕は2回繰り返し聴いてしまった!皆さんの仰るとおり、聖フロリアンのブルックナーの7番のXRCD聴きたいです。そちらも伝説的名演ですから・・・。0 people agree with this review
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恐怖のタヌキ男 | 兵庫県 | 不明 | 18/May/2009
XRCDを聴き、ステレオ練熟期の名演が素晴らしい音質で蘇り感激しました。朝比奈のエロイカはCDで1ダースあるものの、演奏としては後の新日本フィルとのフォンテック盤が最高と思いますが、この77年の大フィルも朝比奈らしい覇気に溢れていて、素晴らしいものです。ただ、解説書で小石忠男さん、オリジナルがデジタルと書いておられるのは間違いでしょう。しかし、こういう名演のXRCDは歓迎!聖フローリアンのブルックナー7番、XRCDどころか、22年再発もないのは不思議です。あれこそ、音質向上して再発売すべきCDでしょう。2 people agree with this review
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meji | 横浜市 | 不明 | 01/April/2009
ライナーノーツを見て唖然!77年録音がPCM24ビットで採られていた?この当時は国内の業務用デジタル録音機はデンオンの14ビットしかなかったはず。ソニーが16ビット機を開発したのが78年、20ビットになったのが90年代、24ビットは数年前の話。XRCDのような高付加価値CDに、かかるいい加減なコメントを平気で載せるとは・・・。それはさておき、強奏時に若干の硬調感とダンゴ状態になることを除けば、素晴らしい音質ですね。このリマスタリングなら演奏の良さも引き立ちますね。0 people agree with this review
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BCNR | 愛知 | 不明 | 29/March/2009
以前の盤(VDC-5528)との音質比較のみを書きます。 まず、音の拡がりが増した事。そして音の厚みが増した事。この2点でスケール感が全く違う演奏に聴こえます。 中低域の厚みが増したにも関わらず、高域も伸び、全体的に解像度も上がっています。 また奥行き感などの立体感も増しています。 比べるとVDC-5528が何と薄っぺらな録音に聴こえる事か・・・。 一つの例としてあの悪名高き(笑)第三楽章のホルン。あのホルンの音色がそれほど違和感無く聴けます。 このXRCD盤の音がこもって聴こえるならば装置の解像力に問題ありといえるでしょう。1 people agree with this review
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カフェオーレ | 鳥取 | 不明 | 26/March/2009
宇野先生の絶賛された演奏ということで気になっていたCDでしたが、 今回のXRCD化でようやく購入することにしました。第1、4楽章はまさに名演奏と思います。第3楽章のホルンも私には良く聞こえました。これも含み、各弦もよく聞こえ、XRCD効果がでていると思います。BPOやVPOに比較すれば、多少うまくない面があるかもしれませんが、70年代の気迫こもった演奏はすばらしく、エロイカの最高峰の一つといってもいいと思います。以前のCDと比較して聞かれた方がいらっしゃいましたら、是非感想が聞きたいです。0 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 19/March/2009
“ラハティの朝”さん、下記の私の「追記」は、3/18の“ラハティの朝”さんのレビュー掲示前に投稿したものです。結果的にくどくなってしまってごめんなさい。 …ところでXRCDのこのシリーズ、当盤が出ることにより、カテドラルでのブルックナーに限らず、企画の対象になりうると読めるので、どうか聖フロリアンのブル7もリストに加えてほしいと思います。(きっとカテドラルでのものよりも売れると思いますし。)1 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 19/March/2009
(下記の収録データに関しての追記)VDC-5528に「芸劇」の文字があるはずはないと思います。「芸劇」のオープンが1990年、VDC-5528の発売はまだ1980年代であったはずだからです。ちなみに「芸劇」の英字表記は「Tokyo Metropolitan Art Space」、文化会館は場合によっては「Tokyo Metropolitan Festival Hall」となっていたこともあるようですから、この辺りの勘違いでは?また解説書の写真等は録音時のものではない例は珍しくないですし、この場合の盛装写真での朝比奈は眼鏡をしていたと思いますが、録音時は眼鏡なしの頃のはずです。1 people agree with this review
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ラハティの朝 | 東京 | 不明 | 18/March/2009
まあくん! さん、ご教示ありがとうございます。勉強になりました。時代の前後関係、写真の件そのとおりであると思います(見直せば、パイプオルガンの位置と形から、ガスタイクホールでの写真ですね)。早合点していました。ところでVDC盤には、「at Tokyo Metropolitan Festival Hall(Live)」と記載されています。現在、芸劇は「Tokyo Metropolitan Art Space」、東京文化は「Tokyo Bunka Kaikan」と自らをアルファベット表記しています・・・。本 XRCD 盤の発売がますます楽しみになりました。0 people agree with this review
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まあくん! | テラにて | 不明 | 18/March/2009
“ラハティの朝”さん、VDC-5528 には「芸劇」と書いてあったんですか…。(私もかつて所有していましたが、後に全集BOXを購入したため、現在単売盤が手元になく確認できませんが、記憶では盛装写真は日本ではなく、ミュンヘンのガスタイクでのものだったような気が…。)演奏は1977年東京文化で間違いないでしょう。(ちなみに東京芸術劇場は1990年の開館です。)演奏は皆さんのおっしゃる通り、ホルンの非力さを感じさせる部分以外は名演です。XRCDはやや高価な為、手が出づらいですが当盤は入手したいと思います。0 people agree with this review
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カバポチ | 横浜市 | 不明 | 16/March/2009
スケルツォのトリオのホルン三重奏のチャルメラの音のような情けない演奏を歯を食い縛って我慢すれば、それ以外は超名演。感動的です。XRCDを買い直そうかなあ。0 people agree with this review
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ラハティの朝 | 東京 | 不明 | 14/March/2009
この演奏は、ビクター音楽産業(当時)から発売されていた VDC−5528 と同一音源なのか ? 公表データでは、どちらも同一の演奏者・曲目・収録日となっている。しかし VDC 盤では会場が東京芸術劇場(池袋)とされ、解説書にもゲネプロもしくは終演後に撮影されたとおぼしき朝比奈と大フィルメンバーの盛装写真も添えられている。この写真はどうみても芸術劇場の内装だ。本盤 ( JMXR30007 ) の東京文化会館(上野)で収録との記述は本当か?HMVは調査して欲しい。同一音源なら大名演だが、発売前につき評価はあえて「OK」にした。1 people agree with this review
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