Tchaikovsky Piano Concerto No, 1, Romeo & Juliet, Mahler : Horowitz, Walter / NYP, LAPO, Ferrier, VPO
Showing 1 - 5 of 5 items
-




Patsy | 東京都 | 不明 | 18/May/2010
確かにチャイコフスキーは音質が悪いですが、演奏内容がとにかく素晴らしく、聞いていると感動が音質を超越してくるので、音の悪さは気にならなくなりました。 ピアノ協奏曲はとにかく熱い演奏で、聞いて心底満足感が得られました。 なかでも3楽章が特に好きで、つい何度もリピートボタンを押してしまいます。 マーラーの亡き子をしのぶ歌は音質もクリアで、万々が一、チャイコフスキーの音質に堪えられなかったとしても、これだけでワルターのファンは元が取れると思います。 本当に買ってよかった。2 people agree with this review
-




シゲ | 長崎県 | 不明 | 28/November/2009
録音は、トスカニーニ盤よりピアノの音色がハッキリ聞こえる。相変わらず人間離れした演奏で、凄過ぎる。ビックリしたのは、ワルターの荒れ狂った指揮で、トスカニーニに迫る迫力である。若い頃は、こういう感じだったのか?晩年の穏やかな感じとは、全く異なる指揮でホロヴィッツを強力にサポートしている。久々に熱くなるCDを聴いた。0 people agree with this review
-




かめ | 東京都 | 不明 | 22/August/2009
録音がどうのこうのなんてのはこの演奏の前にどうでもよいこと。 彼を超えるピアニストはいないのだから。 セルとの爆演をうわまわる熱さにやけどがしそう!2 people agree with this review
-




スナフキン | バンクーバー | 不明 | 12/April/2009
ホロビッツのチャイコフスキーは一般にはトスカニーニとの演奏が評価が高いですが、私にとっては、あの2人の組み合わせは、マジソン・スクウエアー・ガーデンでプロレスの試合でも見ているような感じがする。(ファンの方々には申し訳ないが)音楽としての潤いに欠ける。このワルターとの演奏は、同じ超絶技巧を誇示しながらの演奏だが、大きくうぬる音楽、全曲を通じてのロシアの憂愁がある。私はこの演奏を第一にお奨めしたい。1 people agree with this review
-




ロンちゃん | 松本市 | 不明 | 22/March/2009
ホロヴィッツの同曲の演奏の中でも、断トツにスリリングだと思う。ホロヴィッツのテクニックには、ただただ唖然です。この演奏を生で聴けたら、一体どんな感じになるんだろう・・・。それに、ワルターもとても熱くなっていますね!1 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
