TOP > Music CD・DVD > Classical > Tchaikovsky (1840-1893) > Tchaikovsky Piano Concerto No, 1, Romeo & Juliet, Mahler : Horowitz, Walter / NYP, LAPO, Ferrier, VPO

Tchaikovsky (1840-1893)

CD Tchaikovsky Piano Concerto No, 1, Romeo & Juliet, Mahler : Horowitz, Walter / NYP, LAPO, Ferrier, VPO

Tchaikovsky Piano Concerto No, 1, Romeo & Juliet, Mahler : Horowitz, Walter / NYP, LAPO, Ferrier, VPO

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★★★★★ 

    Patsy  |  東京都  |  不明  |  18/May/2010

    確かにチャイコフスキーは音質が悪いですが、演奏内容がとにかく素晴らしく、聞いていると感動が音質を超越してくるので、音の悪さは気にならなくなりました。 ピアノ協奏曲はとにかく熱い演奏で、聞いて心底満足感が得られました。 なかでも3楽章が特に好きで、つい何度もリピートボタンを押してしまいます。 マーラーの亡き子をしのぶ歌は音質もクリアで、万々が一、チャイコフスキーの音質に堪えられなかったとしても、これだけでワルターのファンは元が取れると思います。 本当に買ってよかった。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    シゲ  |  長崎県  |  不明  |  28/November/2009

    録音は、トスカニーニ盤よりピアノの音色がハッキリ聞こえる。相変わらず人間離れした演奏で、凄過ぎる。ビックリしたのは、ワルターの荒れ狂った指揮で、トスカニーニに迫る迫力である。若い頃は、こういう感じだったのか?晩年の穏やかな感じとは、全く異なる指揮でホロヴィッツを強力にサポートしている。久々に熱くなるCDを聴いた。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    かめ  |  東京都  |  不明  |  22/August/2009

    録音がどうのこうのなんてのはこの演奏の前にどうでもよいこと。 彼を超えるピアニストはいないのだから。 セルとの爆演をうわまわる熱さにやけどがしそう!

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    スナフキン  |  バンクーバー  |  不明  |  12/April/2009

    ホロビッツのチャイコフスキーは一般にはトスカニーニとの演奏が評価が高いですが、私にとっては、あの2人の組み合わせは、マジソン・スクウエアー・ガーデンでプロレスの試合でも見ているような感じがする。(ファンの方々には申し訳ないが)音楽としての潤いに欠ける。このワルターとの演奏は、同じ超絶技巧を誇示しながらの演奏だが、大きくうぬる音楽、全曲を通じてのロシアの憂愁がある。私はこの演奏を第一にお奨めしたい。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ロンちゃん  |  松本市  |  不明  |  22/March/2009

    ホロヴィッツの同曲の演奏の中でも、断トツにスリリングだと思う。ホロヴィッツのテクニックには、ただただ唖然です。この演奏を生で聴けたら、一体どんな感じになるんだろう・・・。それに、ワルターもとても熱くなっていますね!

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 5 of 5 items