1812, Romeo & Juliet, Nutcracker Suite : Ken-Ichiro Kobayashi / Arnhem Philharmonic
Showing 1 - 2 of 2 items
-




鞠男 | 出生は名古屋 | 不明 | 17/April/2009
SACDらしく音質も良好だし、各楽器の音色が一音一音聴き取れるから見事だ。特に1812年は、アーネムフィルと日本フィルとの合同演奏だから、迫力がある上に大砲や鐘の迫力も素晴らしい。唯一納得できないのが、1枚3000円とのこと。ハイブリッド盤だから致し方ないかもしれないが、2000円なら良かったと思う。そこをどう改善するかは、EXTONに委ねるべきだ。2 people agree with this review
-




まあくん! | テラにて | 不明 | 06/March/2009
エクストンのディスクが、SACD中心に回帰してきているのは個人的には誠に喜ばしい。この調子でがんばってほしいと思うが、当盤に関していうと、「くるみ割り〜」は既出のチャイ5のディスクのものと同じであり、これを持っている人には「ロメオ〜」と「1812」のみを目的に当盤を買うのかどうか悩ましいことになってしまう。「悲愴」の新録音とのカップリング案はなかったのか?(2曲両方はムリだろうが。)エクストンに限らないが、計画性を感じにくいリリースはもう少しなんとかならないものか。売れなかったら困るのもメーカー自身でしょうに。1 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
