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Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto, 1, 2, : Curzon(P)Szell / Lso Knappertsbusch / Vpo

Piano Concerto, 1, 2, : Curzon(P)Szell / Lso Knappertsbusch / Vpo

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  22/March/2010

    どちらも録音嫌いなカーゾンとクナッパーブッシュ/VPOが1957年演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番の方の盤(モノラル)(私のはカーゾンの弾くベートーヴェン「エロイカ変奏曲」とセットの盤)演奏を聴いておりますので少しコメントさせて下さい(本盤HMVレビューでは1955年録音となっていますが1955年物はザルツブルグでのライブ録音なのでひょっとしたら私のコメントと行き違いになるかもしれませんのでその辺りはよろしく・・・、ただ演奏傾向だけでもつかめるかと思います)。演奏タイムとしては@17’06A9’09B12’41C9’28となっており若干第1楽章が速めかなという感じであります。カーゾンは意外と瑞々しくこの曲を展開しておりバックのクナッパーブッシュの絶妙なサポートがそれを倍加しているようであります。私のイメージなのですが元々カーゾンはその品格高い演奏の中に覆われた神経の行き届いた上質なトーンが上手く発露された場合感動的な結果に結びつくようでこの演奏もそれに近いものが感じられます。この曲を無闇に明るく振舞うのではなく内的な繊細さがバックと上手くかみ合った演奏で第2楽章などもただバリバリと進むだけではありません。また第3楽章のチェロ主導での室内楽的雰囲気はクナッパーブッシュ/VPOあってのものかと思います。同じ演奏者組合せでこの録音の前先ほど触れた1955年ザルツブルグのライブ録音もあるそうで聴き比べしたいですね。ピアノ協奏曲第1番の方はセル/LSOバックで気迫ある演奏が繰り広げられているようで該当盤の各レビューも概ね高いランク付けをしているようですが私はまだ聴いておりません。機会があれば是非聴きたいです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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