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Sibelius (1865-1957)

CD The Sibelius Edition Vol.7-comp.songs: Juntunen(S)Von Otter Groop(Ms)Hynninen(Br)Etc

The Sibelius Edition Vol.7-comp.songs: Juntunen(S)Von Otter Groop(Ms)Hynninen(Br)Etc

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  • ★★★★★ 

    はろーきてぃ  |  大阪府  |  不明  |  28/February/2015

    随分前にFM放送でシベリウスの歌曲を聴き、非常に感銘を受けたことがありますが、それ以後自分で購入したCDでは音色がいま一つで曲の良さをあまり感じることができませんでした。ところが、今回のシベリウス・エディションでは演奏も録音もすばらしく、シベリウスの歌曲を心ゆくまで堪能することができました。シベリウスと言えばまず交響曲、交響詩を思い浮かべますが、意外にもOp.1はクリスマスの歌曲なのですね。有節形式の簡素な曲ですがシベリウスの個性が既にはっきり出ています。(ただし、この曲の成立年代はかなり後とも言われています)。その後、作風は次第に手の込んだものになっていきますが、交響曲で前衛的な曲を書いていた時期も(これらの曲も好きですが)、歌曲では今まで通りのロマンティックな作品を書いているので、何となくほっとさせられます。

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  • ★★★★☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  11/June/2011

    ピアノ伴奏でなくチェロが伴奏になっている曲やヴァイオリン、チェロ、ピアノと語りも交えた「水の精」など変わった編成の作品も面白い。 ピアノ伴奏版の「ルオノンタール」は通常のオーケストラ版ではオケととけあっていたヴォーカル・ラインをよく聴くことができる。 二重唱のための「Tanken」がとても美しい。 また「Autrefois」やDisc‐5におさめられている初稿版の楽譜による演奏などが興味深かった。

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