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Dvorak (1841-1904)

CD Symphony No.8 & No.9 "from The

Symphony No.8 & No.9 "from The

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  • ★★★★★ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  01/December/2024

    本CDは持っていないが、7番8番の組み合わせのCDを持っているので8番のみのレヴューです。7番もこの8番も、これがサヴァリッシュ?と驚くほど演奏に集中力がみなぎっている。ケルテスを大きく張り詰めた感じである。土俗感はケルテスが上だが聴後の感銘度はサヴァリッシュが勝っている。それほどに素晴らしい演奏だと思う。8番はセルやワルターが評価が高いが、私はこのサヴァリッシュを上にしたい。久しぶりに張りあるオケの響きと集中度の高い演奏に出会った思いである。フィラデルフィアの弦は実に美しい。9番ぜひも聴いてみよう。

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  • ★★★★★ 

    ジョージ  |  東京都  |  不明  |  19/February/2010

    「思い通りにやらせてくれよ」的なそれまでのサヴァリッシュではあまり聴くことがなかった一種の「弾け」。そう、この人は本来「客観は主観」という彼の言葉に現れている如く、計算計画的な安全運転指揮者ではない。フィラデルフィアに潜む独特のドイツ的な音色を引き出し、かつて無い「新世界」を聴かせる。8番は極めてユニークだ。ビロードの楽団を通して「私のドヴォルザーク観」を頑固なまでに貫くと、こういうドヴォルザークになるんだなあと納得した。 腹の底に確かに響くドヴォルザークである。

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