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Mozart (1756-1791)

CD Violin Sonatas: Suske(Vn)olbertz(P)

Violin Sonatas: Suske(Vn)olbertz(P)

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    アンビエント風しょう油  |  兵庫県  |  不明  |  17/October/2012

    すでに多くの方々の絶賛があるのでわざわざ書く必要も無いかもしれないが、あえて付け足したくなってしまうぐらい良いものなのだと思って下さい。奥ゆかしささえ感じるズスケのヴァイオリンは線の細い音ですが、芯には鋼が通っているかのように強靭で、ピアノの輪郭を縁取っています。まさに名オーケストラを率いたコンマスならではのアプローチでしょう。この演奏は手元にいつまでも置いておきたいです。

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  • ★★★★★ 

     |  大阪府  |  不明  |  13/August/2011

    非常に折り目正しく清潔感のある美しい演奏だと思います。ズスケとオルベルツの息もぴったりです。わたし自身vnをアマチュアとして嗜みますが、いつかこのように弾いてみたいという永遠の憧れの演奏ですね。

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  • ★★★★★ 

    寛智  |  不明  |  不明  |  30/May/2011

    かつて旧東独のSchallplattenというレーヴェルから出ていたものであり、旧東独に典型的な演奏です。 この言葉を私は良い意味で使っています。すなわち、楽譜に忠実な、そして非常に折り目正しい演奏という意味で。 ギャラント様式の華々しさよりも、むしろ、静かな佇まいの演奏からおのずと浮かび上がる瞑想的なものに心惹かれる愛好家には、持って来いの演奏でしょう。

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  • ★★★★★ 

    STRAD  |  千葉県  |  不明  |  31/July/2010

    ズスケの演奏は、いかにもモーツァルトらしく演奏しよう等と余計なことは考えずにズスケらしく弾いており、それがまた大きな魅力になっている。モーツァルトのVソナタはPソナタの伴奏だ、とよく言われますが、それはそうかもしれないが、音楽的内容には深いものがあると思います。だからこそゴールドベルク、シュナイダーハン、バリリ、シェリング、グリュミオー、ツィンマーマン、ボスコフスキーそしてこのズスケと名だたる欧州の名手が取り組んでいるわけです。アメリカのヴァイオリニストが演奏しない理由が何となくわかります。

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  • ★★★★★ 

    磯巾着  |  埼玉県  |  不明  |  01/September/2009

    スズケとオルベルツの2人の息がぴったり合った演奏で、全体の調和が非常に取れていると思います。 すべての演奏がとても綺麗で、聴いていてとても心地よいのです。 前に書かれた3人のレビューを信じて良かったです。

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  • ★★★★★ 

     |  岐阜県  |  不明  |  22/June/2009

    この素晴らしい曲集を聞くと、モーツアルトのジャンルのベスト3をあげるとするならば、1位ピアノ協奏曲。2位歌劇。3位は交響曲ではなくて一連のヴァイオリンソナタではないかと思えてくる。

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  • ★★★★★ 

    伊豆  |  東京都  |  不明  |  08/September/2006

    国内盤の音質と、ドイツ盤の音質を比較すると、優劣は微妙だった。音の芯の通った安定した落ち着きはドイツ。ピアノ、バイオリンの高音部を重要視するなら国内盤。 日本コロンビアに音源・音質に関して質問した際に、「当社のは’西側’の録音だから」と、いい加減な答えが返って来たのにはかなり失望した。ただ、同社のエンジニアの腕はいいようだ。 私は、その時々の’心’の聴きたい音質で、この愛聴盤を聴きます。

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  • ★★★★★ 

    かあきち  |  日本  |  不明  |  20/March/2006

    以前からの愛聴盤ですが、このたび音質改善を期待して日本盤を購入。結果は大正解でした。音の鮮度が明らかに向上しています。この演奏を愛しておられる方は、買い替えてもよいかも。

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