Horn Concerto.1-4: Civil(Hr)klemperer / Po
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 12/July/2010
RPO,PHOにおいてD.ブレインの後を追うようにその経歴を積んだシヴィルが31歳頃の1960年にクレンペラー/PHOのバックでの演奏であります。演奏タイムは第1番@5’04A3’38、第2番@6’52A3’59B3’36、第3番@7’10A5’06B3’46、第4番@8’27A4’40B3’36となって後年の 1966年ケンペ/RPO→第1番@4’56A3’30、第2番@8’35A4’28B3’27、第3番@7’00A4’12B3’23、第4番@6’31A3’32B3’15そして 1971年マリナー/ASMFCO→第1番@4’38A3’39、第2番@8’16A4’27B3’50、第3番@6’52A4’33B3’22、第4番@6’30A4’06B3’38と比べると少しバラつきがありますが反復演奏等によるのでしょう。いずれにしても何といっても巨匠クレンペラーのゆったりとしたテンポと渋く豊穣な響きが貫禄を見せます。あのD.ブレインとクレンペラー間がしっくりしていなかったとも聞きますがそのブレインがカラヤンと組んだ1953年盤がモノラルながら流麗さが特徴であったのに比し、本盤流石古くはなってもステレオ、先述のようにがっちりした印象の出来上がりが素晴らしいと思います(私はよく店頭カーゴ販売の廉価盤で聴いていますが演奏そのものを聴くには支障ありませんでした)あとは好みの問題でしょう。。ブレイン盤、タックウェル盤と共に是非手元に置いておきたい一枚ですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)2 people agree with this review
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