813の謎
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ねも | 兵庫県 | 不明 | 09/January/2019
私見だが、本作は南洋一郎による翻訳(翻案)のものがもっとも面白い。子ども時代に読み、原作に忠実な翻訳も手にしてみたが、本書にかなうものはないと思っている。 ダイヤモンド王といわれるケッセルバックが殺され、ルパンに疑いがかかる。しかし、ルパンは殺人をしないはずだと、刑事のルノルマンが捜査に乗り出す。しかし、事件の背景には謎の数字「8・1・3」、さらには「APO ON」の謎もあり、ルパンとルノルマンに加え、謎の殺人鬼L.M.も加わり、ヨーロッパを巻き込む大事件に発展していく… ルパンが幾度となく窮地に陥ることも含め、極めてスリリングだ。本作は原作以上にスピーディで、一気に読ませる。ルパンシリーズでは、『奇岩城』と本作がトップ2と言える。0 people agree with this review
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