Sym.3: Furtwangler / Bpo ('50.6.20)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 13/August/2023
玄人にはあまり評価されないFURT1030である。このCDを聴いた後オーディテのCDと聴き比べてみた。好き嫌いで言えば、私はタ―ラのほうが幾分好きであるが甲乙つけ難い。ターラ盤は音圧が強めでボンボンした音で音色感も劣っているといわれるが、確かに音圧は強いがなめらかで聴きやすく高音部もキンキンせず演奏が美しく聴こえる。しかし聴きこんだ御仁がこれを平面的な音だというのもうなずける。オーディテはややささくれだった音で音色が暗めだが響きの変化が素晴らしく演奏に彫りの深さがあり、これはターラにないところである。44年のウラニアもいい、50年も、52年も、ルッツルンの53年盤も、すべて好きである。こんな演奏の<エロイカ>は他の指揮者では聴けないと思っている。WFのエロイカだけで少なくとも30枚は聴きたいと思っている。ターラ、東芝、GS、デルタ、オーパス蔵、ALTUS, MYTHOS等等、現在少なくても100枚以上カタログにあるのかな。これだからいWFから抜け出せない、でもそれが楽しいのです。0 people agree with this review
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kebuschevsky | 岐阜県 | 不明 | 06/May/2009
最もフルトヴェングラーらしい時期の、また、録音状態の優れた部類の盤です。第二楽章の、pppppが最高。やっぱり、息をのむようなpppppで聴かせる指揮者だったことを再認識しました。1 people agree with this review
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ウラハラノエロイイカ | tokyo | 不明 | 08/June/2007
44年VPO「英雄」は当初ピッチが高かったため、そこに或種の輝きを感じてしまった人が多くその評価が今なお続いているところがあります……スタジオはフルヴェンらしさは半減しますし、「英雄」のベスト!は?と言ったら、この’50/6/20。まったくもってこれを前後する年のフルトヴェングラーは油が乗り切って凄まじいのです。0 people agree with this review
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bakabon | 静岡 | 不明 | 20/February/2007
フルヴェンの「英雄」では 私はこの盤が一番好きだ。 雄渾で感情の流れにも筋が通っている。「英雄」好きに人にぜひ、聞いて頂きたい。 音質もこの時代の放送録音としてベストの部類。0 people agree with this review
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