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Brahms (1833-1897)

CD Violin Concerto, Double Concerto : Kremer, Maisky, Bernstein / Vienna Philharmonic

Violin Concerto, Double Concerto : Kremer, Maisky, Bernstein / Vienna Philharmonic

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  15/October/2011

    天才・鬼才の名をほしいままに、縦横無尽の活躍をして若いと思っていたクレーメルも実は私とほぼ同じ世代でもうすぐ65歳の世に言う高齢者、その彼が弾くブラームスのヴァイオリン協奏曲はかつて大指揮者の棒の下でのまだ若い頃の演奏盤がありそれは1976年カラヤン/BPOバックの演奏(タイム@23’15A9’48B8’34)、1996年アーノンクール/RCO(同@21’00A8’13B7’49)そして本盤1982年バーンスタイン/VPO(同@22’02A8’51B7’19)等でその本盤はクレーメル35歳、バーンスタイン64歳の時のライブ録音でカデンツァにかけたタイムを考慮しますと全体比較的テンポは速いのではと思います。第1楽章やや高音域勝ちに艶やかな完璧な運びで終始します。先に触れたカデンツァはM.レーガーの作品117-6らしくこの演奏では四分余りとじっくりした若干抽象的な部分も含めて聴き応えありクレーメルの演奏での現代的な姿勢を見てとれます。この楽章〆はVPOの堂々とした深い美しさが印象的。穏やかな中間楽章は何とはなしに終わり最終楽章は活発な運びでテンポ感が強調されており、又バックオーケストラVPOの管の素晴らしさを再認識した次第。バーンスタインも同楽団との交響曲の時の様にそんなにあくどい粘り勝ちな個性を出さずバックコントロールの無難さを優先したのでは。マイスキーとの共演による同年録音のブラームス二重協奏曲(同@17’55A8’24B8’53)は未聴なので東京都の方のレビュー等を参考にして下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★☆ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  20/July/2010

    二重協奏曲。クレーメル マイスキー バーンスタイン ウィーンフィル 凄そうですが、実際は割と大人しい。1楽章はかなり遅いテンポをとり、重々しいですが、これほどブラームスの去り際を切々と奏でる演奏はないのではないでしょうか。ヴァイオリン協奏曲 1楽章のカデンツは他に聴いたことない哀愁あるものですが、誰の作品でしょう。優演

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