Violin Concertos: Repin(Vn)Gergiev / Kirov O +miaskovsky
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LFA | 千葉県 | 不明 | 16/March/2021
「レーピンのソロ、ゲルギエフのオケとも中低音が分厚く、熊のようなロシア人を連想させる。しかし演奏スタイルは細部まで神経が通っており、表現の工夫も怠りない。現代を代表する名盤としてハイフェッツ盤と同格首位とする。」という名曲紹介サイトの紹介文を読み、購入したCDである。チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲は大好きな曲でCDを何枚も持っているが、レーピンの演奏は間違いなくベスト演奏であるといえる。レビューは賛否両論で否定的な意見が多いが、ハイスピードな再生ができる私のAMP、SPでは、最良の音質、演奏に聞こえる。0 people agree with this review
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フルシチョフ | 東京都 | 不明 | 21/December/2011
チャイコフスキーはともかく、このCDの売りはミャスコフスキーだろう。チェロ協奏曲と比較してあまり録音に恵まれないが、それだけ曲の欠点も多い。しかし、この演奏ではいかにも自然に演奏されるので目立たない。こんな表現方法もあるのかと思った。ロシア国内ではこのレベルで演奏されているとすれは、それなりの評価も得られるだろう。いずれにしても一流の指揮者と奏者の仕事と言って差し支えないと思う。0 people agree with this review
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れいくー | 奈良市 | 不明 | 24/March/2008
あなたはこれを聴いても、まだオイストラフ、ハイフェッツ、ミルシテイン、スターン、グリュミオー、シェリング、クレーメル、ミンツ、ベル、フィシャーを聴かれるんですか? ゲルギエフの伴奏も良く、すべてにおいて、これ以上のチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の演奏は、まず、ないでしょう!4 people agree with this review
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Haru | 千葉県柏市 | 不明 | 28/May/2007
チャイコフスキーの演奏には豪快さと繊細さの両方が欲しいところだが、その点で正に完璧。ロシアの味わいがほとばしり何ともいえない。過去のNo.1だったオイストラフ=ロジェヴェン盤をも越えていると思う。素晴らしい!4 people agree with this review
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大沢夏男 | 兵庫県 | 不明 | 15/September/2004
これはもう言語に絶すると言っていいかもしれない。ひ弱さや線の細さなどとは縁のないたっぷりとした太く濃厚で彫りの深いヴァイオリンは、完璧な超美技に支えられた緩急自在の圧倒的な表現力、聴かせどころを心得た妙味に長け、ポルタメントの効かせ方など心憎いばかり、ときに情緒纏綿、ときに強面、ときに色気さえ漂わせるいい意味で饒舌そのもの。いっぽうゲルギエフもそのエネルギーと迫力はここでも健在、それどころかライブ録音だけあって乗りに乗っている。ゆったりした甘美なメロディもたたみかけるようなパッセージも、これ以上にないほど5 people agree with this review
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