イメージでわかる単語帳 Nhk新感覚・キーワードで英会話 語学シリーズ
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build2destroy | 不明 | 不明 | 04/January/2013
日本語ネイティブたる我々にとって言葉は、一対一に対応しやすい名詞を除き、国語辞典のような意味の羅列ではなくイメージとしてぼんやり記憶されているはずだ。しかし外国語である英単語は、runは走る、makeは作る etc.という風に覚えようとしてしまう。本書は英単語それぞれが持つコアをイメージでとらえよう、という考えのもとで作られている。計100項目が、コアイメージと概要および詳細説明で1P、イラストつきの例文x4で1Pの見開き単位で説明されており、各編の最後に「review」として単語、コアイメージ、概要をまとめた一覧が、巻末に「まとめてCheck!」として100項目x7の例文がある。本書を読んでいて、見開き右ページの例文にイラストは不要ではないか、と思った。さらに突き詰めると例文そのものや左ページの説明すら存在意義が怪しくなってきた。本書のコアは各編末の「review」に集約されており、言葉による説明は蛇足なのではないか。そこで試しに各編末の「review」x6Pをコピーして半分に折り、A5版12Pの小冊子を作ってみた。これを使ってコアイメージを徹底的に頭の中にたたき込んでみようと思う。動詞と副詞のコアイメージを組み合わせることにより、やっかいな熟語の暗記は不要になるかもしれない。英語ネイティブはおそらくそんなことやっていないだろうし。0 people agree with this review
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