妖精who's Who ちくま文庫
Customer Reviews
-




(0 posts) -




(1 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 1 of 1 items
-




seigo-hk | 長崎県 | 不明 | 22/June/2021
『妖精who’s who』101の妖精の図入り解説本。さまざまな妖精の種類、目に見えない存在や現象に、実在の動物まで。人間に良いことをもたらしたり、そうでないことをもたらしたりするもの、大きいものも、小さいものも、こと細かに語られる。妖精と言っても巨人も人魚も竜も含められていたり、なんとアザラシまでも妖精族に含まれ違う呼び方で語られている。妖精は自分が人間に見てもらいたい姿を、人間に見せる一種の幻覚のような能力が備わっているとか、時の経過も人間界とは違うとか、興味深い話しが続く。民謡や祭儀や習慣や迷信を妖精信仰の研究の中心に置き、作品を形成する想像力を得ているよう。知的な鋭意と情熱で、人間の実際の生活に通じることも伝えてくれている。詩や歌や演劇要素もあり芸術に富める内容で楽しめます。0 people agree with this review
Showing 1 - 1 of 1 items
