Ravel (1875-1937)

CD Piano Works: Perlemuter

Piano Works: Perlemuter

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  • ★★★★☆ 

    KS  |  兵庫県  |  不明  |  04/May/2009

    残響で音像がぼやけているとの指摘が多く見受けられますが、これは、ぺルルミューテルがラベルの演奏の際、ペダルを多用していたことで説明がつくかと思います。彼の晩年の来日公演の際、舞台に出てくる足取りこそ頼りなさげでしたが、着座し演奏に入るや、ミラーズを透明感ある音色で紡いでいた彼は、まさに孤高の仙人のようでした。その姿を彷彿とさせるCDに出会えたことは幸せです。

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  • ★★★★☆ 

    京都のフランス人  |  日本  |  不明  |  28/March/2009

    これは、ラヴェルの音楽が好きでたまらない人が、聴けば十分な気がしますw 録音はよくなぃ、ピアニストは、69歳で、テクニックは衰えてる・・・。と、普通は推薦できる代物ではありません。ただ、1925〜27年にかけて、ラヴェルの前で、全曲演奏し、楽譜にないおびただしい指示をされた。それを聴くためだけに存在するCDだと思います。ちなみにボクには宝物です^^v

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  • ★★★★☆ 

    はりせん  |  千葉県  |  不明  |  07/February/2009

    実演でステージ上のピアノからソナチネの第一音が出たとたん、息ができなくなりました。この音はペルルミュテルのピアノから直接出ています。正直、ミスタッチが聞き苦しいところもあります。しかしこの雰囲気を他で聞けたことがない。そしてピアノ一台からこれだけの雰囲気を出す音楽を書いてこそ「管弦楽の魔術師」なんでしょうね。 技術点を引いてこの評価です。でも自分の中ではラヴェルの決定版です。

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  • ★★★★☆ 

    レエル  |  不明  |  18/November/2007

    様々なラヴェル(P)を聴くに、おそらく残響一番!炭坑で演奏しているようだ。音の輪郭もおぼろ気で、おまけに演奏も縺れ合い不安げな物腰〜しかしながらその表情は自分の心を見入っている様で、不思議と熱いモノがこみ上げてくるから正直仕方無い。 PAVANE POUR〜やCOUPERINのタッチ聴くと印象派とは無縁のモノだが、忘我の状態にある女心の色の様にも見える。 ☆DOYEN とPERLEMUTERの演奏は最高を超へ心のグルですが他人に推奨できないので評価を下げました!

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