TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > Comp.symphonies, Ein Deutsches Requiem: Giulini / Vpo

Brahms (1833-1897)

CD Comp.symphonies, Ein Deutsches Requiem: Giulini / Vpo

Comp.symphonies, Ein Deutsches Requiem: Giulini / Vpo

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 15 of 23 items

  • ★★★★★ 

    candi  |  福井県  |  不明  |  14/March/2010

    ベルリンフィルもウィーンフイルもこれはというブラームスの演奏がなぜか数えるほどしか無く、特にベルリンフィルはカラヤンに支配されていたためベートーベンもブラームスも残念ながら恐ろしく少ない。(ほとんど無い)そんな中でこの時期のBPOの代表的な演奏はカラヤンの音でアバドの解釈を表現した演奏であり、VPOのブラームスとしてはバーンスタインとジュリーニだと思うが、バーンスタインの演奏は、指揮者の解釈についていこうとする余りというかまたはウィーンフィルの力不足かせっかくのウィーンフィルの美音がつぶれてしまっており実に残念!この演奏はそういう意味でも指揮者の解釈とウィーンフィル(ムジークフェライン?)の美音がたっぷり楽しめる演奏。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    チャーリー  |  鳥取県  |  不明  |  24/October/2007

    ブラームス演奏はどの指揮者にせよ十人十色の良さを持っていると思いますが、このジュリーニ/VPOは情感の深度という点で間違いなくトップクラスです。ゆっくりなテンポと超絶なカンタービレが相まって、オケの後ろで様々な感情が渦巻いているようにすら感じます。絶品です。ちなみに、個人的にですが、シカゴ響との共演よりVPOの方が更に有機的な響きを持っていて好感が持てます。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  30/July/2007

    ブラームスの演奏解釈のひとつの頂点。いや、固いことはぬきにして(笑)もし、窓から見える青空に白い雲が流れていて、そして、それを見飽きないのなら、このCDをそっとかけてみましょう。 (演奏がどうの録音がどうのと云った自己満足のレビューは忘れて・・・レビューの書き手ってどうして攻撃的なのかしら?そして不満タラタラなのかしら?まぁ好みは自由だよ。不満レビューの書き手達。)ボードレールは、あの、み空をゆく雲を愛した。 こうして素晴らしい音楽と共に生きている。 私は感謝するのみ・・・ 雲を追いかける様に音楽が・・・

    9 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ヨンさま  |  静岡県  |  不明  |  28/April/2007

    今、ブラームスの全集で取り上げるCDがあるとすれば真っ先にこの全集です。以前はこの遅いテンポについていけなかった私ですが聞き込むにつれカンタービレの美しさ、内的緊張感に引き込まれ、今でははまってしまってます。特にオケの内声部の充実さはあらゆるブラームスのCDの中でも最高の出来です。4番は間違いなく同曲のベスト、1、2、3番も同曲のトップ3に入る名演です。これらはジュリーニの音楽性、そして人間性を伝える貴重なCDです。ジュリーニの代表盤であることは間違いないです。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    PAPAGENO  |  鎌倉市  |  不明  |  26/March/2007

    これはどれも凄い。特に1番は美しすぎる。ロスフィル盤とは次元が違う。この息遣いの自在さと深さはどうだろう。あと、悲劇的序曲。今、僕にとっての最高の癒しの演奏。3・4番もそれぞれ素晴らしい。ただ、2番だけはちょっと聴く側の緊張が続かない。ああジュリーニよ、僕を置いてかないで。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    まだ20代  |  熊本  |  不明  |  13/March/2007

    3番、4番は王道的な屈指の名演。1番は確かにテンポの遅さも気になり79年のバイエルン放送響盤(ライヴ)や81年のロス・フィル盤に大きく及ばないが、皆さん言及しておられない2番が私は大好きだ。特に第2楽章のクライマックスはHMVレビューの通り壮絶。指揮者の個性も十二分に感じさせながらも同時に真摯なブラームスを聴いた!と思わせるところが凄いセットです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  23/April/2006

    3番、4番がとにかく素晴らしい。同時期のライブをNHK-FMなどでも聴きましたし、これまでに単独で聴いていましたが、待望のセットが、しかもこのような安価で出たのですから、これはもう言う事はありません。ただ「聴いてみてください」という一言に尽きます。とにかくじっくりと音楽を確かめ、慈しみながら演奏されているのが分かります。テンポは多少ゆったりですが、遅い・重いという感じは全くありません。ドイツ・レクィエムも素晴らしい演奏です。B.ボニーの声に聞き惚れるのみ。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ベートーヴェンのプーさん  |  埼玉県  |  不明  |  22/April/2006

    とにかく深い演奏だと思います。私も多くのブラームスを聴きましたが、自分の勉強の浅さを痛感しています。単にパフォーマンスで終わらせたくない名演だと思います。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Amadaus  |  神奈川  |  不明  |  13/August/2005

    ジュリーニは「遅い」という先入観が強くて長い間敬遠気味でしたが、大反省。こんなにすばらしいとは。確かに遅めですが、めりはりがあって、何の違和感もない。悲劇的序曲などは、私にとってのNo.1になりました。ウィーンフィルということもあり、この上なく美しく味わいの深いブラームス。とても気に入りました。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県碧南市  |  不明  |  10/August/2005

    素晴らしく美しくのびやかなブラームスです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    bravo  |  Osaka  |  不明  |  21/June/2005

    テンポは決して遅くありません。このようにブラームスを味わうにはこのテンポしかありません。テンポが速い演奏は、それはそれで、捨てている部分が存在するのですから。透明度と情報量の多さに圧倒される実に美しい音楽です。ウィーンフィルも心からこの演奏を楽しんだことでしょう。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  19/June/2005

    私も再度です。昨日やはりしみじみと全部聴き直しました。DISC5はもう、そのものでした。(私のイタリアの知人がジュリーニの娘さんと同僚だといってました。頼んでもっとコンサートにいっておけばよかったなあ。)

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ミタケ  |  横浜  |  不明  |  17/June/2005

    再度投稿。今、しみじみと聞かせて頂いております。ご冥福をお祈りします。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    tatsuya  |  kobe  |  不明  |  20/November/2004

    こころ穏やかにブラームスの響きに身を任せるにはとても良い演奏です。録音も演奏の方向性に良くあっています。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  17/January/2004

    豊麗芳醇な「歌心」と、驚くほどの「構造的明快さ」を兼ね備えた、稀有な名演群。中でも「第四」は絶美の世界。ラトルが、ジュリー二の弦の響きを赤ワインに例え、「バスがボトル、チェロとビオラが中身、バイオリンがラベル」と言ったのだとか。当否はともかく、確かにこの演奏は、熟成し切った赤ワインを飲んで陶然とする気分を思い起こさせる。それにしてもウィーンフィルというのは、つくづく指揮者を選んでしまう楽団ですな(最近の、シューリヒト・ヨッフムのライブ盤を聞いての感想)。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 15 of 23 items