カラヤンがクラシックを殺した 光文社新書
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慎みましょう | 東京都板橋区 | 不明 | 21/January/2009
一文が非常に長過ぎる。文頭から文末まで辿り着くまでに文学書としての知識とプライドによる言葉や表現が邪魔。ちなみに、それらを飛ばして読んでも意味は通じます。却って、それらが読者に混乱を与え、本書で書きたかった事を相手に伝えるのに障害となっています。因みに本書に書かれた3人の指揮者は私のよく聞く指揮者。同意できない部分(カラヤン)が多々だが、一つの考えとしては面白いかなと思う。1 people agree with this review
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マラ3マニア | 東京西麻布 | 不明 | 04/December/2008
続き。カラヤンがいなかったらとっくの昔にクラシックは死んでいた。カラヤンがいたからこそクレンペラーもケーゲルも今だに語られる対象であると著者は理解しているのだろうか?以上私見である。ちなみの私はアンチカラヤンでもカラヤンファンでもない。私の好きなのは楽譜に忠実できっちりとしたテンポで、その中で感情表現ができる指揮者。ベームやハイティンクのファンである。0 people agree with this review
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マラ3マニア | 東京西麻布 | 不明 | 04/December/2008
まずこの時代にカラヤン批判の本を出した著者の勇気に敬意を表す。著者は世界大戦が起きた20世紀という時代の指揮者なのに、軽薄な美しいだけの音楽を大量生産し続けたカラヤンを痛烈に批判する。しかし、20世紀で悲惨だったのは前半だけで1945年の大戦終了後は人類史上かってない繁栄を極めたではないか?それと共に人々はかってなく忙しくなった。著者は癒しの音楽を全否定するが、疲れた人が美しい音楽に癒しを求めるのは当然ではないか?そもそもカラヤンがクラシックを殺したとあるが、カラヤンがいなかったらとっくの昔にクラシックは死んでい0 people agree with this review
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