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Brahms (1833-1897)

CD Violin Concerto, Symphony No, 2, : De Vito, Fricsay / RIAS Symphony Orchestra

Violin Concerto, Symphony No, 2, : De Vito, Fricsay / RIAS Symphony Orchestra

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  • ★★★★☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  30/August/2020

    協奏曲は1楽章がやや物足りない、フリッチャイがヴィートを支え切れていない感じだが、緩やかな旋律や第2楽章などは艶やかなヴァイオリンはさすがヴィートと思わせ、終楽章はかなり聴かせる演奏である。しかし、全体としては何となくイマイチの感を免れない。フリッチャイの迫力と切り込みが鋭く深ければ名演になっただろう。Sym.2はフリッチャイとしては出来が良い。DGのVPOより良いと思う。わが装置では音は聴きやすい。

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  • ★★★☆☆ 

    Theta  |  広島県  |  不明  |  10/August/2020

    使用した音源の状態が素晴らしいことは間違いありません。 しかし、Audite特有の低域ブースト、高域カットで鈍重な響きに変質しています。何よりデ・ヴィートのヴァイオリンの響きが濁り、やにっこくしつこい音に聴こえるのは頂けません。 芸術家の表現の性質をエンジニアが変えてしまうというのはいかがなものでしょう。ソースに忠実な復刻をしてほしいものです。

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  • ★★★★☆ 

    西荻椿山  |  東京都  |  不明  |  01/February/2013

    ブラームスの鬱っぽいところがやりきれないという方でも聴けるであろう大曲2曲がならんでいます。まずVn協奏曲は力強さというか推進力といった面と歌謡性といった面が見事に融合した曲で、もし、本曲がなければ大の大人がいい歳になっても聴ける曲はこの種目ではロマン派にはなくなるといってもいいくらいでしょう。雄渾なスケールから作曲当初は女性による演奏は想定外だったのではと推測します。両面でVnを十全に駆使できる方としては、D.オイストラフがあげられ、問題は数種ある演奏のなかからどれを選ぶかだけといってよいと思います。が、本曲が好みで、もう1人くらい別の演奏家の盤があってもよいという方にはデ・ヴィトーは有力候補です。おまいは男性向きといったではないか、なぜ女流をといわれるかもしれません。確かに第3楽章などオイストラフほどの男性に比べれば推進力に劣りますが、第1楽章出だしの強奏など決然としていて、これを羨む男性ヴァイオリニストはいくらもいるでしょう。そして彼女の長所は第1楽章カデンツァに聴き取ることができます。清潔な高音が細くどこまでも伸びていくようです。カデンツァとともに第2楽章もゆっくりめですが、この音でじっくり聴かせていきます。ソプラノそれもイタリアンがアリアを歌いあげていくのを想起するのは私だけではないと思います。本当についでですが、交響曲もレビューしておきます。私は残念ながら一聴、キラーン、「これは○○の指揮だね、それも○○年、オケは○○だ」というほどの耳を持ち合わしません。が、純音的に本盤のこのオケ、弦はそこそこだが、管は聴き劣りすると感じました。協奏曲第2楽章Obは深みがなく大いに感興をそがれます。交響曲第1楽章のHrnもしょぼい。これでは次代の巨匠になるかもしれないと目された指揮者でも分が悪かろう。VPOやBPOに同じモノラルでフルトヴェングラーがあり、ベームやカラヤンレベルでもそれはステレオ盤です。個人的には繰り返し聴くことはないだろうと思いました。星は協奏曲についてです。

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  • ★★★☆☆ 

    ushio  |  東京都  |  不明  |  23/February/2011

    正直に言うと、フリッチャイという指揮者はどうもピンと来ない。しかしこの「2番」は秀逸だ。ステレオのモントゥーには遠く及ばないが、なかなかの出来といえよう。デ・ヴィートとのコンチェルトは、独奏の録音がダメ。ケンペン&ベルリン国立管との戦中スタジオ盤(アートユニオン)の方が、100倍素晴らしい。「クラシックの名盤」で推薦した福島氏にも言いたいが、この録音でデ・ヴィートを語って欲しくない。

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  • ★★★★★ 

    優音  |  愛知県  |  不明  |  18/July/2010

    両曲とも稀にしか出会えない名演だと思います。ヴァイオリン協奏曲でのヴィートの演奏は力強くしかも音の美しい表現で、ちょっとしたフレーズにも情熱と繊細な息遣いが感じられます。ヴァイオリン独奏が非常に味わい深い魅力を持っているのは勿論のこと、それを支えるフリッチャイの指揮も素晴らしいと思います。交響曲第2番は、まさにフリッチャイ入魂の演奏だと感じます。絶妙の表情と生気で音楽が進み、独特の深みと味わいが出ていると思います。両曲とも、ブラームスを語る上でどうしても外せない演奏だと思います。両曲の唯一の欠点は、録音がモノラルであるということですが、しかし、高音域の艶や低音域の厚みなどは1960年代のステレオ録音並みのレベルを確保しており、とても聴きやすいのでありがたいです。非常に良いCDに出会えて幸いでした。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  10/February/2009

    炎のヴァイオリニストと呼ばれるデ・ヴィートのブラームス。録音状態の良さにより、彼女の演奏の凄さがしっかりと聞き取れる。交響曲第2番もなかなかの秀演。これはお薦めできる一枚である。

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