Sym, 2, 10(Adagio), : Gergiev / Lso & Cho Mosuc(S)Bulycheva(Ms)
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eroicka | 不明 | 不明 | 11/November/2009
10年近く前、ゲルギエフの「復活」を来日公演で聴いたが、この演奏よりテンポを遅めにとったバーンスタインばりの巨大なスケール感ある呪縛的な名演だった。ラヴァンナ音楽祭のエアチェックの海賊盤=第4楽章に欠落あり=も出ていたが、同様だった。このLSOライヴは、終盤で、冒頭からためていたエネルギーを一気に放つ劇的な壮絶さはいかにもゲルギエフらしいが、来日公演に比べると、テンポは幾分速めで筋肉質な演奏だ。巨大さよりも躍動感に満ちているが、絶好調のライヴでのクナッパーツブッシュを思わせる、あの呪縛的な感覚はここにはないのが惜しまれる。2 people agree with this review
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たま | 不明 | 04/March/2009
演歌の様な復活で〜す(^-^)流石、pp強調のエッシェンバッハとは違うな。0 people agree with this review
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恐怖のタヌキ男 | 地球 | 不明 | 15/February/2009
ゲルギエフのマーラー、初めて聴きましたが、速めのテンポで、ロンドン響を強力にドライヴして、迫力ある名演を展開しています。復活は78分なのでCD1枚に収めて欲しかったですが、ライヴの熱気と、優れた録音でこの曲を楽しく聴くことが出来ました。2 people agree with this review
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ブゥブゥ | 和歌山 | 不明 | 24/January/2009
確かに歌がない。そのかわり圧倒的なスピード感とそれを支えるオケの力がある。特にフィナーレ終結部の迫力は鳥肌がたった。0 people agree with this review
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 19/January/2009
2番はたとえば終楽章提示部のように段取りがくどいところがあるので、この辺がいつもの快速テンポでサクサク進んでいくのは快感。壮大な見かけの割に作りは単純な曲なので、ゲルギーとの相性も問題なし。録音もホールの空間の大きさがうまく生きている。ただし、終楽章前半の管弦楽パートは期待通りの暴れっぷりとはいえ、ティンパニの強打など彼のいつものやり口に慣れてしまったせいもあって、さほどのインパクトではなかったかな。それにしてもブルィチェワ、いい声してますね。ロシアにはどれだけメゾの逸材がいることやら。1 people agree with this review
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