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Mahler (1860-1911)

SACD Sym, 2, 10(Adagio), : Gergiev / Lso & Cho Mosuc(S)Bulycheva(Ms)

Sym, 2, 10(Adagio), : Gergiev / Lso & Cho Mosuc(S)Bulycheva(Ms)

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★☆ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  11/November/2009

    10年近く前、ゲルギエフの「復活」を来日公演で聴いたが、この演奏よりテンポを遅めにとったバーンスタインばりの巨大なスケール感ある呪縛的な名演だった。ラヴァンナ音楽祭のエアチェックの海賊盤=第4楽章に欠落あり=も出ていたが、同様だった。このLSOライヴは、終盤で、冒頭からためていたエネルギーを一気に放つ劇的な壮絶さはいかにもゲルギエフらしいが、来日公演に比べると、テンポは幾分速めで筋肉質な演奏だ。巨大さよりも躍動感に満ちているが、絶好調のライヴでのクナッパーツブッシュを思わせる、あの呪縛的な感覚はここにはないのが惜しまれる。

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  • ★★★★★ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  16/May/2009

    超絶的名演。演奏・録音ともシリーズ最高。スケールが大きく特にティンパニの音色及び打ちっぷりが最高で花を添えている。今までは、レニー、ギーレン、ハイティンクなど愛聴盤だったがこれがトップに躍り出てしまった。欠点と言えば、4楽章のアルトの声質がいまいちなところ。その他は最高。超お薦めの一枚。

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  • ★★★★☆ 

    たま  |  不明  |  04/March/2009

    演歌の様な復活で〜す(^-^)流石、pp強調のエッシェンバッハとは違うな。

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  • ★★★★☆ 

    恐怖のタヌキ男  |  地球  |  不明  |  15/February/2009

     ゲルギエフのマーラー、初めて聴きましたが、速めのテンポで、ロンドン響を強力にドライヴして、迫力ある名演を展開しています。復活は78分なのでCD1枚に収めて欲しかったですが、ライヴの熱気と、優れた録音でこの曲を楽しく聴くことが出来ました。

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  • ★★★★★ 

    みかんの皮  |  ロンドン  |  不明  |  25/January/2009

    すごい。 特に終楽章の導入はハッとさせられる。歌もすごくいい感じ。 ただ一点苦言を呈するならば、最後の3分間はそんなに急速化させる必要が感じられなかった。 もちろん、これがゲルギエフの考えるマーラーなんだろうけど、もう少し彼のマーラーを細部に渡って聴いていたかった。 でも、買ってよかったなぁと久々に思わせてくれたCDだった。8番も期待してます。

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  • ★★★★☆ 

    ブゥブゥ  |  和歌山  |  不明  |  24/January/2009

    確かに歌がない。そのかわり圧倒的なスピード感とそれを支えるオケの力がある。特にフィナーレ終結部の迫力は鳥肌がたった。

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  • ★★★★☆ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  19/January/2009

    2番はたとえば終楽章提示部のように段取りがくどいところがあるので、この辺がいつもの快速テンポでサクサク進んでいくのは快感。壮大な見かけの割に作りは単純な曲なので、ゲルギーとの相性も問題なし。録音もホールの空間の大きさがうまく生きている。ただし、終楽章前半の管弦楽パートは期待通りの暴れっぷりとはいえ、ティンパニの強打など彼のいつものやり口に慣れてしまったせいもあって、さほどのインパクトではなかったかな。それにしてもブルィチェワ、いい声してますね。ロシアにはどれだけメゾの逸材がいることやら。

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  • ★★★★★ 

    Yunnanの仙人  |  大阪府堺市  |  不明  |  28/December/2008

    ゲルギエフ、LSOのマーラーシリーズも第5弾目で、2番はフィッシャー盤、ジンマン盤と聴いてきたが、例によって速めのテンポで進行するゲルギエフの演奏は期待通りの迫力と美麗この上ないマーラーの真髄を堪能させてくれました。録音の秀逸さも感動もので、フイッシャー盤やマーツァル盤での物足りなさを完全にクリアー、両盤を越えるものとして、ゲルギエフのマーラーはゆるぎないポジションを得たのではないか、5番が待ち遠しい。

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