Complete Symphonies : Svetlanov / USSR State Symphony Orchestra (5CD)
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 28/January/2012
1990年3月、東京(サントリー・ホール)でのチャイコフスキイ交響曲全曲演奏のライブ録音。 スヴェトラーノフの解釈はこてこてと言うより現代的なものを感じさせる。 ミックスの加減なのか音が少し堅めに感じられたり、弦楽部と管弦部の音の比重が前面に出たりとおのいたり、ライブのため少しミスがあったり、客席の咳なども入っているが、それらを飛ばしてしまう迫力満点の演奏・熱演。 交響曲第3番の第4楽章なんか素晴らしい。 交響曲第6番を聴き終えた後は一人の人生のドラマ、生きざまを観たようだった。 ただせっかくのオフィシャル・エディションなのに解説書にチャイコフスキイの交響曲の説明が一切ないのはなんともさみしい。 そしてマンフレッド交響曲を別売りにせずにこのCDに入れて6枚組にして欲しかった。1 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 18/September/2009
ロシア魂炸裂!スヴェトラーノフならではの、豪傑・濃密・壮大なチャイコフスキー!白眉は第4番。全交響曲中最もドラマティックとも言われるこの作品で、スヴェトラーノフは恐ろしい程の猛進を見せる。特に終楽章、7分半という驚異的に早い演奏時間が示すとおり、冒頭から物凄い勢いで飛ばしまくり、挙げ句最後の最後でまた捲るという、とんでもないハイテンションぶりである。終演直後のブラヴォーの嵐にも納得である。第3番も秀逸だ。とかく地味で取るに足りない曲と思われがちなこの曲で、スヴェトラーノフは持ち前の豪腕ぶりをフルに発揮して、実に説得力ある演奏をしている。僅か3年後の再録では遅めのテンポだった終楽章もここでは速めで、かつ雄大だ。第1および第2番に見られるコテコテのド演歌風演奏もスヴェトラーノフならではだし、第6における男性的な表現も独特だ。惜しむらくは第5番の音圧で、これだけ他より低く、力感不足を感じる。CANYON盤では問題なく、骨太な質感を持ち、しかもスヴェトラーノフご愛用の赤い扇風機の音までリアルに収録された録音だっただけに、残念としか言えない。CANYON盤は現在どれも廃盤になってしまっているが、WARNER盤より音質が良さそうである(CANYON盤は24bitのリマスタリングが施されている)。CANYON盤の復刻を切に願う。5 people agree with this review
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鞠男 | 宮崎県 | 不明 | 17/March/2009
東京ライブ、僕も感心した。メロディア盤では「だめ」を選んだのだが、この90年盤では畳み掛けるようなテンポに、息を呑んでしまった。まず、録音が素晴らしい。金管も響いているし、ティンパニの打ち込みも良い。もう1つは、スヴェトラらしい爆演、ムラヴィン盤もそうだが、デジタル録音では未だに古さは感じられない。まさにスヴェトラが「生涯の記録」と断言した名盤だ。キャニオンレーベルより安価で買いたいなら、こちらをどうぞ。できれば、キャニオン復刻をもう一度要望する。3 people agree with this review
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かめちゃん | 大分 | 不明 | 09/January/2009
私も90年の東京ライブのファンです。各交響曲ともに、ロシアの大地を100トンもの大型トラックが猛進するような爆演で、感激を覚えてしまいます。チャイコファンの方は、1度は聴いてみると良いと思いますよ!2 people agree with this review
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どらごん | 福岡 | 不明 | 10/December/2008
つるさん、これは上記によると90年の日本でのライブの音源のようです。全曲ものすごい推進力で、あたかもシベリアの凍土を10000台のトラクターが横一列に並んで猛突進してくるような豪演です!キャニオン盤よりお買い得だと思いますよ!0 people agree with this review
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