Tchaikovsky: Symphony No.5 / Francesca Da Rimini
Customer Reviews
Showing 1 - 5 of 5 items
-




エーテルの風 | 長野県 | 不明 | 18/December/2009
(5番)第1楽章=焦点が定まらず、乗り切れていない凡演。第2楽章=前楽章とは打って変わって、チェリビダッケを彷彿とさせるような ジックリ&コッテリ演奏。思わず魂が吸い込まれそう。第3楽章=だんだんノって来てテンション向上!第4楽章=ノリノリ。指揮者もオケも、おそらく観客も、一丸となって踊り狂っているのが手に取るように感じられる。 (F・ダ・リミニ)バーンスタインなどに比べると、なんとも底の浅いアプローチだが、その芸術性は超一級モノである。嵐の中、ドラキュラ伯爵の朽ちた古城で魑魅魍魎たちが暴れ狂うサマが脳裏に浮かぶ。0 people agree with this review
-




恐怖のタヌキ男 | 地球 | 不明 | 19/January/2009
燃えるチャイコフスキーで、珍しいフランチェスカ・ダ・リミニを含めて壮大なスケールを楽しみました。若さが燃えるライヴであり、かつてのベートーヴェンやマーラーを越えるものを見ました。0 people agree with this review
-




村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 19/January/2009
ナマはほとんど『のだめ』の学生オケの乗りだったが、一発勝負のナマでは粗さも目立った。ライヴとはいえCDでは演奏上の傷はちゃんと修正されているのだろう。交響曲の終楽章第一主題などはもろにサルタレロだが、抒情的な部分もちゃんとサマになっているし、隅々まで歌心にあふれた演奏。各パートがわれもわれもと存分に自己主張するこのオケは本質的にチャイコフスキーやマーラー向きだ。『フランチェスカ・ダ・リミニ』の両端部で吹きすさぶ嵐の描写はすさまじい限りだが、中間部の豊麗な歌もまた見事。0 people agree with this review
-




愛烏及屋 | 東京 | 不明 | 22/December/2008
私も東京芸術劇場で17日の演奏を聴きました。Dudamelファンになりました。 このCDを会場で買って、すでに3回を聴きました。0 people agree with this review
-




Abbadian | 東京都 | 不明 | 18/December/2008
ドゥダメルとSBYOの日本公演初日を聴いた。メインの「チャイ5」が素晴らしかった。勢いやラテン的な情熱で押し通すようなおバカな演奏とは程遠く,カリスマ・ドゥダメルの目の覚めるようなバトンの下に繰り広げられた,完璧なアンサンブルと見事に計算され尽くした,しかし型に嵌った堅苦しさとは無縁の,生命力に溢れた演奏は例えようもなく魅力的だった。Trb以外のブラスを倍加させたSBYOは,ブラスが頑張り過ぎることなく,輝かしく豊麗な弦とあいまって,既に一流のプロレベルのソノリティを聞かせてくれた。第2楽章冒頭の,夢見るようなHrn.ソロも忘れ難い。先入観なしに聴くべし。0 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
