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Brahms (1833-1897)

CD Symphony No.1 : Takashi Asahina / Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra (1996)

Symphony No.1 : Takashi Asahina / Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra (1996)

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  17/April/2015

    音楽が始まった瞬間「おぉっ!」と思わず声を上げてしまうような重厚かつ理想的なブラームスであり、朝比奈節である。指揮者がどのようなブラームスを演奏しようとしているのか? そのコンセプトが手に取るようにわかる。その意味でも、パーツパーツは、史上最高のブラームスと確信できる造りになっている。とはいえ、コンセプトが先走り、すべての瞬間に疑問がなく感動的かと言われると難しいところだ。とはいえ「こうあらねばならぬ」的ブラームス第1番としては、その解釈は成功している。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  13/February/2011

    実に恰幅の良い、堂々たる演奏です。細部の入念さの積み上げで作ってゆく音楽ではなく、巨大な手でわしづかみにしたような演奏。それがブラームスのこの曲にはいかにもふさわしく、終結の充実感も満点。但し、ここでは都響の音色がやや汚れているような気がしまして、仕上げがもっと良ければなあとは思いました。朝比奈先生のディスク、大阪フィルよりも都響との演奏の方が質的には高いなあとか言ったら怒られるのかな。(-_-;) 

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  • ★★★★☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  10/December/2010

    1970年代以前の自己主張と、1980〜90年代の客観性がものの見事に合体し、感動的な名演を作り上げている。とりわけ終楽章は、これ以上の感動を与えてくれるディスクに思い至らないくらいだ。 それなのに★が一つ欠けた評価をしてしまったのは、曲の前半、ジックリ進むのはよいが、スケールの大きさを強調したいのか?それともジンワリ歌ったえたいのか? 終楽章に至る総てを通しての一貫性が欠け、イマイチ焦点がボケているためだ。 他の10人のリスナーさんが総て最高評価の中で、最初の難癖をつけるのは勇気がいるなぁ・・・

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