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Mahler (1860-1911)

SACD "Sym, 3, : Gergiev / Lso & Cho A.larsson(Ms)Tiffin Boys Cho "

"Sym, 3, : Gergiev / Lso & Cho A.larsson(Ms)Tiffin Boys Cho "

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  • ★★★★☆ 

    マラ3マニア  |  東京西麻布  |  不明  |  04/November/2008

    以前東京で聴いたゲルギエフのマラ3は得意の力押しのできない曲ゆえか支離滅裂な最悪の演奏だった。これがゲルギの音楽家としての限界かと思った。しかしこのマラ3は以外に良い。ゲルギエフの弱点でもある力でねじ伏せようとするところが影をひそめ、スコアに忠実に演奏しようとしている姿勢が聴いてて取れる。その結果非常にまとまりの良いマラ3となった。これからのゲルギエフに期待である。

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  • ★★★★☆ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  27/October/2008

    ゲルのこの3番は賛否両論、好みも意見も分かれる解釈と出来映えだ。冒頭一楽章の演奏は出色で、過度のドライブ感と著しく先鋭な描き込みが凄まじい。問題は6楽章フィナーレで、ここの賛否が最も分かれる所ではないだろうか。弱〜中奏部における主たるプレーヤーは弦楽隊なのだが、今までのどのマラ3よりも艶がなく、言ってみれば木で鼻を括ったような解釈なのだ。ドライで現代的と言えなくはないが物足りなさは否めない。このゲルの解釈はまるで意図的に弦の歌いを抑制して、その強い抑圧感の背景で木管と金管を浮かび上がらせようと言う狙い・・・

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