Sym, 2, : Furtwangler / Lpo +bruckner: Sym, 7, -2.movement
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トラトラトラ | 佐賀県 | 不明 | 07/February/2018
Londonの日本製のLPより遥かにできが良いと思います。0 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 27/April/2010
板起こしのようだが、ノイズは軽減されており、高域カットも適度に行われており、好ましい。ブラームス2番のLPO盤は、昔お世話になった国内K社の1000円LPだとモノラル期のDECCAらしい妙にこもったサウンドが気になってしまい、演奏の魅力が今ひとつ伝わらない隔靴掻痒の感があったのだが、これは最近の板起こし復刻盤同様、そのような印象は受けない。このシリーズはオバートソーン氏が関わっているだけのことはあり、値段を考えると大きなハズレは少ない。そこが、廉価ヒストリカルレーベルでも、なんでも擬似ステレオ化や高域ノイズカットさえすればすべて聴きやすくなるとばかりに玉石混交(無論、良いものもあるということだ)の復刻を繰り広げている某Archipel社や某Urania社(「ウラニアのエロイカ」で有名なLP初期の伝説的な会社ではなくイタリア系のCDレーベルの方)あたりと決定的に違うところだろう。蛇足だが、テレフンケンが1942年に録音したブルックナー7番の第2楽章アダージョは、大戦末期にドイツの放送局がヒトラーの自殺を報じるラジオニュースで使用したという。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | Hyogo | 不明 | 02/October/2009
フルトヴェングラーの指揮するブラームス交響曲で我々若い頃は第2番でBPOかVPO演奏盤は見つからず国内盤だとキングレコードが後年MZシリーズで出したLPO演奏盤(1948年録音)しかありませんでした、しかし彼のブラームスは是非聴いておくべきという意欲だけはあり私は米製ロンドン盤LPで聴いていました。多分今出ているCDも含めそう音質はレベルが低いというか満足出来るものではありません。第1楽章若干頼りなげにスタートしますが弦のメリハリはつけ内声部を詰め終わり近くは余韻をもたらせます・・・しかし何か燃え立つものは私には捉えられません、続く第2楽章はゆったり目に進み中間部管楽器の掛合い、扱いには面白い処もありましたが弦への渡しには「溜め」はありません。続く楽章は少しタイム的には平均タイムより長く7分前後・・・少し合奏での技術的な面、気がかりな点はあるのですが最後テンポをぐぅっと落としゆったり閉じます。最終楽章中間部ダラケル印象を持ちつつも最後堂々とクライマックスへ。しかし全体どこか流れが整い過ぎている印象も・・・フルトヴェングラーらしくない面が感じられました。今では1945年VPO盤、1952年BPO盤があるようで演奏もそれなりのものなのかもしれませんがやはりこのLPO盤は唯一の商用録音分としてOKランクは確保したいですね。ブルックナーの付録はやや中途半端なのでは?0 people agree with this review
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