A Concert At The White House
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 21/January/2018
クラブ活動の合宿で音楽好きな友人から興奮して聴かされた盤です。鳥の歌に感動し、家に帰ってから早速レコード店に飛んで行ったのを今でも覚えています。この頃から私自身の音楽人生も始まったといって過言ではない、大変にインパクトの強い演奏、と言うより録音です。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 26/March/2012
とにかく、鳥の歌、を聴いて見て下さい。音楽、が、ここには、あります。自然、それに反して生きる人間の不条理、業、溜め息、悲しみ、強力な意思、深い奉仕の精神。人間の為の歌が、ここには、あります。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 08/July/2010
本盤ももう何回か意匠を替えて出た名盤であります。偶然か本日現在他のレビューが入っていないので書き込む次第です。1961年(カザルス85歳頃)、ホワイトハウスにおいてケネディ大統領夫妻その他(音楽関係ではストコフスキー、オーマンディ、バーンスタイン、バーバー等多彩な顔ぶれ)を前にした晩餐会での演奏会です。まさに時折しもあのキューバ危機間近の東西冷戦緊迫状況でカザルスは「平和」を訴えるべく機会でもあったのでしょう。カザルスはこの時が米大統領の前での最初の演奏いうわけではなく過去1898年、1904年にも(その思いは夫々異なってはいたでしょうが・・・)演奏披露していたようですが大戦後憂慮した自国の状況も踏まえての心境だったのかもしれません。本演奏会最後の彼の故郷・カタロニア民謡「鳥の歌」(3’26という僅かな時間)では特に故国への思いもあってか唸りともハミングともとれるカザルスの声も混じった切々たる演奏は最早演奏技術、録音精度(本盤はモノラル)とかいつた問題ではなく「演奏」の何たるやが聴く者の胸に迫ってきます。私はNHKTVで1971年放映されたのに接したのが初めてでその10年前の本盤演奏に接して感無量であります。メンデルスゾーンのピアノトリオはホルショフスキー、シュナイダーという大ベテランを伴っての演奏で各楽章終わるごとに拍手が入ります。演奏タイムはその拍手を含めてになりますが@10’11A7’50B4’33C9’16となっております。自然カザルス主導気味の演奏となりますが中々心のこもった演奏で第1楽章のちょつとした印象は「鳥の歌」に似ていると感じたのは私だけでしょうか。演奏自体もっと優れたものも多数あるでしょうが他の演奏では聴けないその「思い」は音楽の力を訴えているようです。クープランの演奏会用小品(14’43)はバロックものらしくないアプローチも面白いですね。シューマン「アダージョ&アレグロ」(10’52)は私の場合はブレインのホルンで親しんだ曲でもあります。私の聴いている盤では故・藁科雅美さんの解説も素敵ですし挿入写真でカザルスがこうもり傘を日傘がわりにさして砂浜を足跡を残しながら歩く長い影の後姿がありますが やはり故・義父を懐かしく思い出しました。余談ばかりでやや美化じみて終わりますが本盤は最高ランク、いつまでも語り聴き継がれるべきものです。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)4 people agree with this review
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