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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Tchaikovsky: Violin Concerto .Souvenir D`un Lieu Cher

Tchaikovsky: Violin Concerto .Souvenir D`un Lieu Cher

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    東京シャルプラッテン  |  東京都  |  不明  |  15/May/2009

    ヤンセンのヴァイオリンが情熱的かつコントロールされていて素晴らしい。 私が驚いたのはハーディングの伴奏も良い。 ハーディングがこんなにうまい伴奏ができる指揮者だとは知らなかった。

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  • ★★★★★ 

    社会常識の欠落した人  |  東京  |  不明  |  26/January/2009

    古物好きさんに賛成。大家の演奏とは随分異なる印象だけど、若い演奏家の才能の煌きを感じられない批評家の何と哀れなことか。ポリーニやキーシンを言葉を尽くして褒めちぎっても何の価値もないでしょ。だって読む前から見等がついてしまうのだから。濱田滋郎さんの爪の垢でも煎じたら。

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  • ★★★★★ 

    古物好き  |  大阪  |  不明  |  16/January/2009

    前回レビュー一部記号の文字化けありました。前掲月評に「歳月人を待たず」と何かピークを過ぎてしまった人であるかのような書き方がされてましたが、これも真逆の印象。むしろこれからどうにでも化ける可能性を秘めた人と見ました。比較されることの多いユリア・フィッシャ?の方が確かに現時点での完成度は上かもしれないが、ソリストとしての器はヤンセンの方が明らかに大。小品より、構成力と安定感の要求されるソナタや協奏曲で力の発揮出来る人だ。

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  • ★★★★★ 

    古物好き  |  大阪  |  不明  |  13/January/2009

    レコ芸月評に岩井宏之氏は「彼女は、技巧克服のためエネルギーのほとんどを消費しているに違いない。」と述べておられるが、正反対の印象だ。むしろ70%?80%の力で、チャイコフスキ?を手中に納めている感じ。しかも無類の安定感をベースに、随所に天才的突っ込みも見せる。1727製ストラドの名器もゆとりをもって鳴らし切っている。このような演奏を聞かされると、今の若い人は、などと、とても言えなくなる。脱帽。

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