Complete Piano Quaetets : Angelich(P)R.Capucon(Vn)Causse(Va)G.Capucon(Vc)(2CD)
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 24/August/2018
第1Pfコンチェルトを書いた後にブラームスが取り組んだのが Pfクァルテットだった 20代を締めくくったのがト短調Op.25とイ長調Op.26の2曲だった ロマンチック・ブラームスの全てがあると言っていい 歌と踊りを基調とする彼の音楽の本体が既に完成していたことを示している 非常に魅力ある音楽は人を喜ばせ無防備にする このフェミニズムが現実にあると勘違いする人もあるだろう ブラームスが独身で生涯を終えたことを思ってしまう ある意味非現実的な美しさである この甘やかさを実生活で実現するのは困難を極める この無垢なる美は何処からブラームスの中に入り込んだのだろう 楽しく遊んでくれてその合間に蕩けるような優しい囁きを聞かせ続けられたら それは誰でもおかしくなろうと言うものだ アンゲリッシュ&カブソン・トリオは完璧な演奏を展開する 憧れはいつも危うさを連れている だからわたしはブラームスを聞くと胸苦しさを覚える あなたは如何0 people agree with this review
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秋はbrahmsでしょう | 名古屋 | 不明 | 04/November/2008
よい演奏です。元々フランスの音楽家によるブラームス室内楽はいいものが多いのです。HMFのペヌティエらによるシリーズもいいものでした。カピュソン兄弟の演奏はよく歌い、しかもくどく渋くなりません。瑞々しい流れが気持ちいいです。ブラームスは弦楽四重奏よりピアノ四重奏曲のほうが魅力的です。3 people agree with this review
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