Brahms: Symphony No.4 & Webwr: Overtures
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オットー | 奈良県 | 不明 | 19/August/2010
冒頭のロ音から神業である。こんな弱音から入るブラ4は聴いたことがない。フルヴェンの他のブラ4の録音でもこんなにうまくいってるのはこの48年ライヴ盤のみ。1楽章のコーダの加速加減やルバートも完璧としか言いようのない出来。これを聴いてしまったら他の演奏が聴けなくなった。1 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 04/August/2009
1948年10月24日の本盤VPO録音は同じ年月で二日前の22日演奏より良いとのことですがまだ聴いていない22日録音盤例えばMR盤にも接して見たい気持ちです。さて本盤(私は別CD盤で聴いています)CDノーツカバーのデザインは私の持っている同演奏LPと同じで懐かしく思いました。この演奏第1楽章と最終楽章の終わりの方のフルトヴェングラーそのものの結びへ持って行く凝集力たるや凄いものがあります。時としてもう少し語って欲しいとも思われる場面もありますが彼の曲に対する本質把握を歪めるものではありません。それに第2楽章の必ずしも「枯淡」的とは割り切れない運びは先述の「語り」以上のものを我々に提示してくれます。繰り返しになりますが正直もっと女々しいし言うか男の哀調を訴える演奏は他にもっとあるかも知れませんが・・・・クライバー/VPOの些か逞しい名演よりもっと奥深い境地で模索せざるを得ません。タイム的にはそんなに顕著な特徴はないと思います。0 people agree with this review
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としちゃん | 宮城 | 不明 | 03/February/2009
学生時代、ほぼ最初期に買ったCDが見つかり10年ぶりに聴いた。第1楽章は全く凄い。本来のテンポを追い越して次の盛り上がりを予告して走る木管群。そしてそれは、あくまでも一つの生き物のように密接に絡み合い、これで間違いがない、というほどの高みへ聴き手を誘う。次の第2楽章など、聴いていて体がワナワナ震えてくる。0 people agree with this review
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