Piano Sonata.14, Fantasies, Etc: Afanassiev
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V-corn | 京都 | 不明 | 12/December/2008
モーツァルトの幻想曲群は「終止」が理解できる人にとっては「おぞましい」の一言。それ以外は無い。本気で「癒やし」などと、如何に音楽的な修辞を理解できない人が多いかわかる。ひのき氏のレビューはこの曲群の本質と取り巻く状況と誤解を、最後の一文だけで誰よりも本質を射抜いており面白い。歪んでいるのはこの曲群なのだ。実はアファナシエフ、速度以外特別な仕掛けは何もしていない。表層しか理解しない場合、この曲群は正しく判断できない。勘違い演奏が名演扱いされる(苦笑)。だからモーツァルトは面白い。0 people agree with this review
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SWARO | KOMAZAWA | 不明 | 20/August/2007
ジャケットのおどろおどろしさは、中沢新一「チベットのモーツァルト」の装丁を“リスペクト”したんだろーな…。でも、それで正しいかも。少なくとも、ヘブラーが弾くような優美で宮廷ぽいアマデウスとは別次元の演奏だから。鳴らしてしまった音と、その音に続く音。その音と音の間が、じつに美しい。ただし、哲学とか思想としての美しさ。0 people agree with this review
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スーパーマグナム | 東京都調布市 | 不明 | 01/November/2005
透明感のある美しい演奏。テンポを落とすことで、モーツァルトの作った美しいメロディの輪郭が研ぎ澄まされ、聴く者の五臓六腑に深く染み入る。ジャケットはおどろおどろしいが、演奏はひたすら美しい。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 09/October/2005
モーツァルトが偽善的な社交の仮面を剥ぎ落とし、人間関係を断絶し、自らの内面に目を向け、響きそのものを追求した作品群。しかし、これまで逃げてきたことをいきなり初めても 上手くいくわけはない。天才も例外ではない。方法を見失い、先送りせざるを得ない部分に解決を示せず苦悶の中で朽ちていく恐ろしい音楽。モーツァルトは癒やしの音楽だそうだが、是非この演奏で癒されて欲しい(笑)。0 people agree with this review
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