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Brahms (1833-1897)

CD Brahms: Sinfonie Nr.1 C-Moll Op.68 / Sinfonie Nr.3 F-Dur Op.90

Brahms: Sinfonie Nr.1 C-Moll Op.68 / Sinfonie Nr.3 F-Dur Op.90

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  • ★★★★☆ 

    shef  |  栃木県  |  不明  |  07/November/2011

    1番は音がこもり、不明瞭。 最後まで聴くのは辛い状態。 3番はややデッドな録音だが、明瞭。  3番の1楽章の出だしは楽譜の指示通りアレグロ コン ブリオ。哀愁よりも、がっしりした構造性が表に出て、個人的に好みの演奏。即物的、楽譜どおりという評判だが、テンポのゆれが「ゆらぎ」のように音楽に表情を与え、輪郭がはっきりした音楽の無骨さと相まって、なかなか味わい深い3番だった。19世紀の指揮者というイメージよりもっと近代的な精神に裏付けされた音楽家のように感じられた。当初は懐古趣味的な興味だったが、きちんと対座して聴きたくなった。 ☆評価は3番のみ。 1番は無☆かな。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  29/September/2009

    私は交響曲第3番とハイドン変奏曲の入った盤を聴いております。1952年収録の交響曲第3番はその盤解説の宇野氏によりますとアーベントロートが録音した三曲のブラームス・シンフォニーの内で一番安心して聴ける演奏だということです。第1楽章は大変威勢よくスタートして少し私がこの曲に持っている「屈託」というものとは縁がなさそうです。こうしたイメージで進んで行くうち第3楽章は中間部転調部分の速さが是非の分かれる処ではありますが本来の憂愁さを提示させた演奏に出来上がっております、全楽章通してそれでもトータルタイム31分余はやはり反復部分がないとしても短めと言えましょう。第1番の方は未聴なのですが多分個性ある力のこもった彼らしい演奏かと思われます。いずれにしてもモノラル故の迫力が感ぜられる盤でしょう、OKランクと仮置きします。

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  • ★★☆☆☆ 

    笛吹きピーピー  |  不明  |  不明  |  25/May/2009

     この1番はピッチの問題がある。再販の視聴を聞く限りピッチの問題は解決されていないようだ。ピッチの修正をおこなえばまた違ったものに聞こえることは言うまでもない。その問題を解決し再販してもらいたい。

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  • ★★★★☆ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  20/September/2008

    1番は音がこもり気味で残念。解釈自体はロマンティックだと思う。3番は1番より情熱的な演奏と思う。素晴らしい。

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