Capriccio : Pretre / Vienna State Opera, Della Casa, Kerns, etc (1964 Monaural)(2CDR)
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jie | 大阪府 | 不明 | 19/December/2012
よくもまぁ、ここまでの豪華メンバーを集められたことに感嘆。ただ、デラ・カーザの元来の甘い声の持ち主にしては、力が入り過ぎていると感じられ、全盛期(この10年前)だったら、モノラル録音(音が硬いのは録音のせいもあるが)であっても、ものともしないマドレーヌが聴けたように思え、元来はベームのヤノヴィッツ並の甘い声の持ち主なので、その点が残念に思えた。だが、それでも、第一級のマドレーヌには違いはない。クメントの声が美しいのに、うっとりさせられた。フレミングのDVDは、変な演出で台無しになったが、あれも、指揮はプレートル。息が長く約50年前の録音にもかかわらず、演奏のスタイルが変わってないのにも驚いた。うまい指揮者だ。このライヴ録音、モノラルなのが、いい演奏なだけにとても残念。ステレオなら・・・無いものねだりか。1 people agree with this review
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Maxim | 大阪府 | 不明 | 20/December/2010
カプリッチョの決定的名演だ。2人の男からプロポーズされる優柔不断な美女伯爵令嬢マドレーヌを演ずることの出来るのはデラ・カーザしかいない。R・シュトラウスの最後のオペラであるこの作品の最深部にまで迫った歌唱は称賛に値する。プレートル指揮のウィーンフィル、共演はルートヴィヒ、クメント、ベリー、ヴィーナーにポップとヴンダーリヒ、という現在では到底考えられないような豪華メンバーである。ライニング、ヤノヴィッツ、テ・カナワ、フレミング、シュワルツコップ(?)などシュトラウスプリマによるカプリッチョの録音は数多く存在するが、デラ・カーザのこの録音はあらゆる面において群を抜いた存在であるというべきである。5 people agree with this review
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