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Dvorak (1841-1904)

CD Cello Concerto: H.schiff(Vc)Previn / Vpo +schumann: Haitink / Bpo

Cello Concerto: H.schiff(Vc)Previn / Vpo +schumann: Haitink / Bpo

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  23/February/2013

    ドヴォルザークのチェロ協奏曲が素晴らしい。 なにより、ウィーンフィルの柔らかい響きと プレヴィン指揮のサポートが利いている。 旧フィリップス盤なので音質も超一流。 プレヴィンはR.シュトラウスの交響詩群同様、 ウィーンフィルとの抜群の相性を見せている。 シフのチェロも抒情的で美しい。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  31/July/2012

    シフの弾くドヴォルザーク チェロ協奏曲盤は現在三種類確認されており1980年デイヴィス/RCOバックの演奏(タイム@14’44A11’39B12’13)と1987年チェリビダッケ/MPOバックのライブ演奏(タイムは@16’59A13’44B14’42のCD表記ですがチェリビダッケであることとライブ特有のインターバル含むので各楽章長めになっているのでは?)そして本盤1992年シフ41歳の頃プレヴィン(当時63歳頃)/VPOの演奏(タイム@14’25A11’22B11’53)のものです。本盤演奏は所謂ドヴォルザークに係わる民族臭とは少し距離を置いた独奏であり伴奏の印象を受けました。特に「どぎつい」個性を見せびらかすチェロではなくマイルドで丁寧な運びに好感を持ちました。そしてバックのVPO・・・この比較的オーケストラ演奏として出る場面の多い協奏曲の伴奏を担当しているのはある意味「聴きもの」で第1楽章序奏からそのサウンドがプレヴィン指揮の強調パート(特に他の楽章でも言える事ですが管楽器の扱い等です)と共にやや明るめなのが特徴として捉えました。若干タイムがあっさり目なのと、いきり立たないチェロ独奏と慌てず騒がずのバックオーケストラが上手くブレンドされマァスケール感は他の演奏に一歩譲るもののこれはこれで素晴らしい演奏と思います。もう一つの曲は1988年録音したシューマン・チェロ協奏曲(タイム@10’52A4’03B7’12)はハイティンク/BPOのバックを得ての演奏で独奏は大技無しの自然なアプローチなのですが滋味な味わいがその曲想をバックサポートしています。タイムとしてはやや第3楽章が前のめり気味?な感じがしますが、オーケストラとしてのバックは先のプレヴィンと同年生まれのハイティンク(当時59歳)が振るBPOであり結構底力を披露しています。曲や指揮者が異なりますがVPOとBPOのテイストの違いが小生にも分る気がしました。1991年収録のシューマン「アダージョとアレグロ 」(ピアノ・・・オピッツ、タイム4’41+4’56)は未聴であります。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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