Swan Lake, Nutcracker, Sleeping Beauty: Svetlanov / Ussr State So
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Brown Eye | 愛知県 | 不明 | 15/June/2008
《白鳥の湖》は本当の意味で作品20の全曲盤(全曲盤と称してカットの多いものもあるようですが・・・)として価値あるものと思います。演奏も管弦楽作品として物語を、舞台を、髣髴とさせてくれる素晴らしいものと思います。 Disk-1で少し、編集? 気になったところがありますが、演奏全体から見れば気になりませんでした。0 people agree with this review
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稲荷屋茶助 | 東京都 | 不明 | 05/May/2008
考え方の問題かも知れぬが、一般的に舞台公演で採用されるテンポは踊りの伴奏として設定されているので視覚無しで聞くと間の抜けたものになってしまう傾向にある。王子と黒鳥のパドドゥーは2人が入れ替わりに出てくるのでその間ぶつ切れになる。ゲルギエフ/マリンスキー盤のDVDとCDの評価がま反対なのはそのせいかもしれない。純粋に音楽として聴くならこの盤のように踊りのテンポに煩わされない設定の方がよっぽど聴き応えがある。と言ってみた時この盤のスヴェトラは管弦楽曲としてぎっしり詰まった音楽を聴かせてくれる。0 people agree with this review
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Edgar | 東京都 | 不明 | 09/January/2006
『くるみ割り人形』と『眠れる森の美女』は文句なしで素晴らしい演奏である。 ただし、『白鳥の湖』に関しては、ソロ・ヴァイオリンの美しさの点でフェドセーエフ盤を取りたい(まぁ、これは個人の好みだとは思うが・・・) 現在のロシア国立響も高性能のオケ(NAXOSでのヤブロンスキー指揮『白鳥の湖』が秀逸)ではあるが、当時のソ連国立響の上手さは、やはり別格!!0 people agree with this review
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Emmanuel Kent | 大阪 | 不明 | 28/September/2005
チャイコのバレエの演奏では、抜粋ながら、オーマンディ・フィラデルフィア盤が一番と思ってきましたが、このスベトラーノフ、ソビエト国立の演奏も、良いですね。 ロシアの特徴の溢れる木管、力強い金管、この頃のソビエト国立は上手いオケやったんですね(今はどうなっているのか心配ですが) そりゃ、演奏の上手さではフィラデルフィア盤でしょうが、全曲盤ではありませんので、全曲盤としては、こちらを推薦します。 それと、私が聴いたところでは、各楽器の分離は良いですよ0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 12/September/2005
コスト&保管スペースが問題でバラ売りでは無視してたが、この企画&安価に堪らずゲット...スヴェトラ節全開!と思いきや意外に丁重で端正な造形、お見事!が、そこは御大、チョイと睨みを利かせ手兵USSR響を一振りすりゃ聴き手の度肝抜くなんぞ朝飯前(HMV評どおりとはいえ是非ご一聴を)。定盤Ansermet風のクールな幻想的色彩は無いがこれぞ本場ロシアの濃厚味でチャイコ3大バレエ全集の新定盤として超推奨。’80&88スタジオ録音で諸物性(F&D特,SN比,歪率)優秀なマッシヴサウンドだが、各楽器の彫浅く音場空間狭めで分離も悪くダンゴっぽい。Melodiyaの技術ではこれが限界?0 people agree with this review
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