Symphony No.4, Serenade for Strings, Elegy for strings : Neeme Jarvi / Gothenburg Symphony Orchestra
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MusicArena | 神奈川県横浜市 | 不明 | 25/October/2008
ネーメ率いる手兵エーテボリのチャイ4は意外なほどモデレートな入りだ。と言ってもクールなダンディズムと高速に振ったパッセージ使いは特徴的。1と3楽章のスピード感はガッティ/RPOのチャイ4ほどではないにせよ、まずまずの速度感。2楽章の緩徐部は、通常の解釈に見られるロマンティックかつ甘美なリードは皆無、ドライで淡々と進む。 で、フィナーレであるがここで一気にネーメ節が炸裂する。緻密なピンポイント爆撃のようなシャープさとエアロゾル弾頭ばりの圧倒的破壊力を見せつける。チャイ4は標準的な二管編成なのにこの4楽章だけは三管0 people agree with this review
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ムーちゃん | 千葉県 | 不明 | 08/September/2008
いわゆる爆演を求める向きには期待はずれの一枚。そうした第4番となれば、録音は古いけど、例えば、スヴェトラーノフの旧メロディア盤。いい意味でも、悪い意味でも、まさしくロシア的爆演だと思います。この、ヤルヴィ、エーテボリ盤は、全体にさらっとした演奏ですが、第4楽章ともなれば、それなりの熱気も感じられますよ。でも、私にとって何よりもこの盤がいいと思うのは、曲の組み合わせの良さです。脂ぎった演奏や重戦車が戦場を行くような演奏に食傷気味な方にはお勧めの一枚。0 people agree with this review
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