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Mozart (1756-1791)

CD Piano Concertos 10,12,18,20: Robert Casadesus(p)Szell / Columbia SO

Piano Concertos 10,12,18,20: Robert Casadesus(p)Szell / Columbia SO

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  東京都  |  不明  |  01/September/2012

     LP時代に聴いた20番第1楽章のカデンツァが忘れられず、あれこれ探していましたが、こんなところにあったんですね。インターネットは本当に便利です。強度の緊張感と怒涛の流れを持ちながら、完璧なフォルムを維持し続けるこの演奏は、一般的なモーツァルト演奏とは一線を画していますが、同曲の演奏史上最高ランクに位置づけるべき演奏です。モノラルながら音質も良好です。カサドシュを誤解されている方に特にお薦め。

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  • ★★★★★ 

    静流  |  福岡県  |  不明  |  03/September/2011

    カサドシュのピアノは一つ一つの音が真珠のよう。その音によって紡ぎ出されるモーツァルトは絶品だ。セルのサポートも完璧。個人的には18番が大好きだ。

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  • ★★★★★ 

    くさくさ星人  |  千葉県  |  不明  |  02/May/2011

    20番の演奏は名演です。モノラルですが、逆にカサドシュのモノトーンの音色が良く調和しています。カデンツァは誰の作ですかね。メロディックで美しく素晴らしいものですね。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  05/August/2008

    カサドシュ/セルによるモーツアルト ピアノ協奏曲は当時定盤でもありました。演奏はカサドジュの典雅とも言えるタッチにセルの引き締まったバックが素晴らしいです。セルは第23番では例の第2楽章などでも過度に感傷的にならずさりとて愛想無しにもならず、また第22番では全体に勇猛なマーチ風曲想が多い中でティンパニーの扱いも聴く者に喧しく感じさせずオケはコロンビアSOながら上手く統率している手腕は流石!。これら後期ピアノ協奏曲集は所謂後期交響曲群と作曲期が同じである場合も多くオーケストラコントロールは特に無視出来ません。

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  • ★★★★★ 

    ムーちゃん  |  神奈川横浜  |  不明  |  28/June/2008

    速いテンポで一気に弾いており一見素っ気ない印象だが、それでいてモーツアルトの雰囲気は良くでている。間延びもせず、わざとらしい装飾音もなく実に簡潔で爽快な演奏である。改めてカサドシュの素晴らしさを思い知らされた。個人的にはモーツアルトのピアノ曲はギーゼキングとカサドシュさえあれば、あとは要らない。ところでカサドシュはピアノ協奏曲25番は録音していませんでしたか?

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