Sibelius (1865-1957)

CD Sibelius: Popular Tone Poems

Sibelius: Popular Tone Poems

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  12/September/2016

    交響詩『エン・サガ(伝説)』が素晴らしいです。若い日に一度聞いて感動した憶えがありますが、その後聴くのを忘れていました。今老境で聴いてもフィンランディア以上に優れた曲とも思えます。

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  • ★★★★★ 

    テリーヌ  |  兵庫県  |  不明  |  12/September/2016

    交響詩『エン・サガ(伝説)』が素晴らしいです。若い日に一度聞いて感動した憶えがありますが、その後聴くのを忘れていました。今老境で聴いてもフィンランディア以上に優れた曲とも思えます。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  01/November/2013

    シベリウスの管弦楽はBPOを振って1976年録音の交響詩「フィンランディア」(タイム9’46)、交響詩「エン・サガ(伝説)」(同18’24)、交響詩「タピオラ」(同19’24)、「トゥオネラの白鳥」(同8’33)、1980年録音「悲しきワルツ」(同6’00)といった内容で何れも北欧情緒とは異なりますが昔からシベリウスを得意として来ただけあって多少外面的ではあっても素晴らしい各演奏であります。夫々シベリウス世界をたっぷり堪能出来特にカラヤンの語り上手は小難しい事抜きにすればこういった類いの曲へもドイツ色からは抜ききれなくても汎用的な適性を示せた指揮者であった事をつくづく思いました。他のレビュー書き込みにあります通りたっぷり時間をかけた本盤「フィンランディア」演奏はBPOの威力も素敵です。カラヤンによるこれらの曲の他演奏も各曲かなりありますがHMVレビューにも載っている代表としてその「フィンランディア」について見ますと1952年PHO(モノラル、同8’59)、1953年トリノRSO(ライブ、モノラル、同8’28)、1959年PHO(同8’59)、1964年BPO(同9’33)、1984年BPO(同9’30)等が挙げられましょう。本盤最高ランクにさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)。 

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  山口県  |  不明  |  18/February/2011

    フィンランディアは完璧としか言いようがない演奏。北欧の厳しい自然はどこへやら・・・ローカル色はインターナショナルなベトベトのお化粧でかき消されてしまった。カラヤンにしかできない技である。テンポ設定も絶妙で,他の指揮者ではこんな演奏は聴けないし,細かい表現のところも綿密に計算されていて聴いていて安定感があるし,兎に角全体を通してすべてが滑らか,流麗,ベトベト。ほかの指揮者で聴くとどうしても雑に聞こえてしまうのはそのためかもしれない。金管の響きもシャープで聴いていて心地よい。それも(CSOのように)ただ鋭い音色ではなく,豊かな響きなのである。ティンパニーの炸裂も凄まじく効果を上げている。カラヤンはこの曲をPO52年,59年,BPO64年,当盤,84年に録音しているが,完成度では64年と当盤が最高峰。64年はもっと序奏での雄大さが際立っていて(しかし北欧的な雄大さではなく,どこかよそ行きの感があり,そこがまたカラヤンらしいところである!),テンポの速い主部に入ってからもカラヤンのセンスのよさが出ている。それに対し,当盤(76年)ではオケの音色がさらに磨かれ,さらにインターナショナルにした感じである。しかし雄大さや60年代にみられるカラヤンのセンスの良さは後退しており,その意味では64年盤が決定盤なのかもしれないが,こちらは徹底的に磨き上げたオケのネイロと,精緻な表現が魅力であり,そういった意味ではこちらの盤のほうが決定盤であろう。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  29/May/2004

    カラヤン凄いぞと思う時がある。例えばそれはこのCDに収められている「フィンランディア」を聞いたときだ。とにかく豪快、豪放、中間部も弦が官能的にうねり、最後はベルリンフィルがパワー全開となる。他の曲も雰囲気満点で素晴らしい。

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