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Puccini (1858-1924)

CD Tosca: Karajan / Bpo Ricciarelli Carreras Raimondi

Tosca: Karajan / Bpo Ricciarelli Carreras Raimondi

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  • ★★★★★ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  16/December/2021

    この録音は、プッチーニの楽譜に書かれている全ての音を表現しようというカラヤンの意欲というか執念のようなもので満ちあふれている。 ベルリン・フィルだけあってオーケストラの部分が素晴らしい。とてもゴージャスな演奏になっている。 テノールの有名なアリア「星は光ぬ」でもクラリネットの演奏に思わずうっとりしてしまう。 ひとつ気になったのは、第一幕のトスカの登場の時に鍵の音を入れたり、大砲の音を入れるなど、実際の公演ならわかるが、セッション録音として後世に残すものに効果音を入れた事だ。 それにしてもプッチーニの作品では『トスカ』のスカルピアにしろ、『西部の娘』のランスにしろ、ヒロインに言い寄る分かりやすい敵役が登場するが、もう一捻りしてもいいのにといつも思ってしまう。 あまりにも単純すぎる敵役によってドラマが薄っぺらいものになってしまう。 『トスカ』は音楽的にはとても充実していて、名だたる指揮者や歌手が録音を残し、そして世界中で上演されているが、ドラマが弱いことがいつも引っ掛かる。

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  • ★★★★★ 

    Yuki  |  神奈川県  |  不明  |  15/March/2021

    歌劇『トスカ』の中の「星は光りぬ」はカレーラスが聴きたかったのでこの盤を選びました。やっぱりこの曲はカレーラスが好きです。リッチャレッリの美声も素晴らしかったです。もちろんカラヤン&ベルリン・フィルも壮大でカラヤンのオペラもいいと思いました。

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  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  25/April/2018

    文句なしの名演です。歌手・オケ・指揮者・録音全て最高レヴェルでした。

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  • ★★★★★ 

    youone  |  東京都  |  不明  |  24/December/2011

    フォン・カラヤンのイタリアオペラはどれをとっても素晴らしいのですが、このベルリンフィルでのトスカは、他盤に対して一頭地を抜いているのではないでしょうか。 カヴァラドッシにホセ・カレーラスを起用しているのもフォン・カラヤンの明確な意志を感じます。リッチャレッリ、ライモンディ等の素晴らしい歌唱と共にベルリンフィルの豊かな響きが、プッチーニの素晴らしい音楽をこれ以上望めないだろうと思わせるほどに心に浸み込んできます。

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  • ★★★★★ 

    ポックン  |  千葉県  |  不明  |  23/December/2010

    カラヤンは、オペラでしばしば本領を発揮する。カラヤンの数々の名盤の中に、このディスクも含めたいと思う。シンフォニックでこの上なく美しい「トスカ」だ。昔、初めてこの演奏を聴いたときは、トスカというよりスカルピアじゃないかとも思ったが、改めて聴くと感心することばかりが目立つ。53年のカラス、ステファノ、ゴッビ、デ・サバータ、スカラ座 の演奏に慣れた耳には実に新鮮だ。それにしても、オペラ全体をまとめ上げる手腕では、トスカニーニ、カラヤン、アバドはつながっている、と今さらながら思う。

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  • ★★★★★ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  05/June/2008

    リッチャレルリも良いが、カレーラスが最高だ。カヴァラドッシというと、どうしてもコレルリの「ヴィットリア!」と比較したくなるが、力で通すコレルリに対して、ヴェリスモの魅力を存分に伝えるカレーラスも素晴らしい。音質もデジタルでは無いのに、極めて優れている。カラヤンの指揮は評価が分かれるところでしょう。私は、カラヤン・サウンドをあまり意識しないようにしてますが。

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  • ★★★★★ 

    まるくる  |  東京都  |  不明  |  05/April/2008

    題材は卑俗でありながら、音楽がそれを付きぬけ、何か永遠的な憧れといった形而上的な?境地に到達したディスク。愛に行き〜を奏でる直前の沈黙と透徹したピアニシモの素晴らしさ!リッチャレルリ畢生の歌唱でもある。この録音の数日後か何かのライヴは更にすばらしかったらしく、ギュンター・ブレスト氏をして何故録音しなかったのかと天を仰がせたという記事を見た記憶があるが、この演奏も十分美しい。

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  • ★★★★☆ 

    たか  |  東京  |  不明  |  06/October/2007

    例によってベルリンフィルのイタオペは過度にシンフォニックだが、ボエームやドンカルロほど作品とのギャップが目立たないのは作品自体がシンフォニックだからだろう。この数年後にほぼ同じキャストで行った演奏会形式の公演は重厚すぎたがこの録音は良い。主役2人もリリックな声質ながら健闘。

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  • ★★★★★ 

    t  |  神奈川県鎌倉市  |  不明  |  13/March/2007

    これは最高!!! これを聞いたら他の歌手のカヴァラドッシなんて絶対にきけない!カレーラスの若々しい歌唱と演技力が存分に発揮されています。リッチャレッリ、ライモンディも健闘してますね。 なによりもベルリンフィル最高です。。

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  • ★★★☆☆ 

    コッペリウス  |  さいたま市  |  不明  |  09/December/2005

    この録音での主役はカラヤンの指揮するベルリン・フィルである。圧倒的な合奏力で劇を盛り上げ、且つ歌い、その雄弁さの前には、もう誰がトスカを歌おうが、スカルピアを誰が演じようが大した問題ではないのである。このようなあり方にぼくは大いに違和感を感じるのだが、平凡なCDよりもいっそ面白いのだろう。

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  • ★★★★★ 

    四十路男  |  福岡市  |  不明  |  27/September/2003

    私にとって、トスカと言えば、この盤です。ベルリンpoの強烈な分厚いブラスの響きでこの悲劇を圧倒的に盛り上げていくカラヤンの見事な棒裁きは、初めて聞いたときから魅了されてしまいました。歌手には少々不満もありますが、カレーラスは立派です。

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