TOP > Music CD・DVD > Classical > Dvorak (1841-1904) > Dvorak: Symphony No.9 In E Minor.Op.95.`from The New World`

Dvorak (1841-1904)

CD Dvorak: Symphony No.9 In E Minor.Op.95.`from The New World`

Dvorak: Symphony No.9 In E Minor.Op.95.`from The New World`

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  12/December/2019

    西本智実指揮、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団によるドヴォルザークの交響曲第9番と、プッチーニのマノン・レスコーより間奏曲を収録したアルバムである。 この指揮者、音楽面以外で語られる事も多いのですが、殆どのディスクは奇をてらう事のない正面から勝負した正統派の音楽を聴かせてくれる指揮者です。 今まではロシアのオケとでしたが、このアルバムでは初めてハンガリーのオケと共演していますが、これが中々相性がうまく行ったようで、ブダペスト・フィルの柔らかい美しいサウンドとパワフルな金管と、数多くあるドヴォルザークの新世界の中でも、聴けるアルバムです。 ただ、全体的にテンポが遅くメリハリがないわけではないが三楽章や四楽章のような速めの楽章はドライブ感が欲しいところ。 一方でゆったりとした楽章は中々良くて、これは併せて収録されたマノン・レスコーにも言えます。 2008年3月の録音で、音質良好。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  14/November/2010

    私はこの曲を30年以上にわたり色々な指揮者オーケストラに接し、持っているCDも何十枚になりますが私より若い指揮者は初めてかもしれません。ここでまたすばらしい名演に出遭いました。金管がパワフルですが、けっして美しさを失ってなくメリハリが効いています。だからとても耳にいいのです。このオケの音はモノトーンです。だからチェコフィルのような明るい音色を求めている人は戸惑うでしょう。西本 女史、このレコーディングの前のインタビューで新世界をゴットファーザーの映画に影響されたと話されてましたが、見事にその移民時代の空気をこの演奏から感じることができます。マノンレスコー間奏曲をカップリングにしたのも、ゴットファーザーがイタリアとアメリカが舞台なので、そういう意図なのかもしれません。いい演奏です。ここでこういう新世界に出遭い、本当に音楽は面白いものです。コシュラー&チェコナショナル とともに、私の1番の愛聴盤となりました。このCDに感謝です

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    おっさん  |  京都府  |  不明  |  15/August/2010

    こんな世界が成り立つんですね。プロとは何かつくずく考えさせられます。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    K.1  |  都内  |  不明  |  11/November/2008

    「新世界交響曲」は終始オケの音色が美しく、流麗であり、安心感ある一流オケの音色がここにある。両者相性が良いようだ。特に第一楽章は出色の出来。第二楽章も第一楽章からの情熱と共にオケの美音が絡まって、透明感ある空間が広がっていて良い。第三楽章は中庸。第四楽章は美演。徹頭徹尾静かに燃ゆる美演の新世界だ。しかも、決して迫力や力強さが欠けている演奏ではない。が、深遠である。しかしながら男性的な力強さや迫力のみ期待する方は聴く必要はない。 「マノン・レスコー」も美しい名演。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items