Tchaikovsky: Piano Concerto No.1
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 06/August/2009
これは1980年コンドラシン指揮バイエルン放響バックのライブ録音でアルゲリッチにはこの10年程前デュトワとそして1994年アバドとその他の録音盤がありますが何となく時期的にこの1980年盤が一番自然な覇気ある演奏と思われます。タイム的にはそう特別挙げておく点はありません。第1楽章メリハリあるバックと凄いアルゲリッチのピアノ、コンドラシンはその死まで後僅かなのですが確かソ連からフリーになってこのバイエルン放響にも力を入れようとする時期なのがこの曲での伴奏の鳴らし方のメリハリ感は素晴らしいです。欲を言えば第1楽章カデンツァはもう少し暴れても良かったのでは?中間楽章はアッサリ目、終楽章はややパッセージ間を詰め気味に最後のクライマックスは締まっています、ライブ故の音色ハンディはさておき素晴らしい演奏と思います。3 people agree with this review
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onda002 | 千葉県 | 不明 | 01/July/2008
82年リリースのPHILIPS盤CDと比べて音はよく、ピアノの音色には透明感を感じる。また、ティンパニの基音がよく出ているなど中低域も悪くないが、残響成分も多くなっているためモワッとした感じに聞こえるかもしれない。しかし何というか、旧譜に2,800円も出してるのに、でかいヘッドホンをかぶって一所懸命に聴き比べてこの程度の違いでは困る。これを限定盤で売り切ろうとする商魂はいやらしい。0 people agree with this review
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cosmos | 東京都 | 不明 | 02/June/2008
大変素晴らしい名盤ですが、 akiさんのおっしゃつている意味はだいたい推定できます。基本的にアナログ・マルチのマスターテープは時間を経るほど劣化するものですから、むしろCD化した当初のものの方が音質的に優れている可能性が高いのです。もっと言うと保存状態の良いLPの方が音が良くて、CD化したとたんに音が悪くなった経験をお持ちの方は多いと思います。1 people agree with this review
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aki | 神戸市 | 不明 | 27/May/2008
以前マーキュリーから出ていたPHCP-24034盤に比べて、何故か音が曇った感じに聞こえる。マスターの違いによるものか?0 people agree with this review
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