Sym.1: K.sanderling / Skd (1973 Tokyo)+weber: Oberon Overture
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 30/January/2010
ライブの素晴らしさを録音から感じ取るのは難しい。 このCDにしても、「まぁ名演だけど、さりとて録音として後世まで語り継ぐべき順序?としては必ずしもトップクラスではないなぁ…」のような感じだった。 ただ終楽章フィナーレの辺りは熱くなって、「ナルホド。実演ではこんな風に響いていたのか!」と感じることが出来た。 スタヂオ録音が素晴らしすぎて、比較してしまったせいか「★3つ」 の評価になってしまった。1 people agree with this review
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 14/November/2009
他に名盤がありすぎて埋もれてしまいそうだが、スイトナー/SKBと並ぶかちょっと負けるかぐらいの当時の東ドイツの名演であると思う。自分がまだ学生だった頃のクラシックにやっと足を踏み入れ始めた頃の録音だと思えば懐かしい気にもなる。しかしいい演奏であることには間違いない。3 people agree with this review
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mizumoto | 東京 | 不明 | 06/August/2008
スゴいですね。良いとか良くないとか… そういう一般的な演奏の観念の次元を超えている感じがします。音楽が先に進まない… というか まったく急がない。かといってチェリビダッケみたいな もどかしい停滞感もない。無の境地の演奏 とでも言いたいくらいです。ここまでいくと ザンデルリングもブラームスの存在も ドレスデンサウンドも 何もなく ただならぬ空間に身を任せるだけ みたいです。1 people agree with this review
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ヲガワ氏 | 信州 | 不明 | 28/August/2007
凄まじい求心力。ブラ1の、一つの理想形がここにある。銘演。0 people agree with this review
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GZ | 三重県 | 不明 | 24/July/2002
ザンデルリンクとSKDの絶頂期の演奏だ。圧倒的なブラームス。SKDのなまめかしい弦の音がすばらしい。惜しいのは、2楽章のバイオリンのソロ。もっと艶やかであってもいいと思う。0 people agree with this review
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ヤッフー | 東京 | 不明 | 24/June/2002
まだこのCDは発売されてないが、私のエア・チェックテープで確認した印象ではこの日の演奏よりも2日前の10月16日NHK収録の日の方が、演奏の集中度と完成度は高いようだった。16日のCD化を私は望む。0 people agree with this review
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