Hungarian Masterpieces For Oboe: Lencses(Ob)gilbert / Budapest Strings,
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パパムーミン5145 | 東京都 | 不明 | 22/March/2010
CAPRICCIO レーベルが、無くなるという。思えば、20年程前、東独がまだ成立していた頃、その CAPRICCIO が日本に初見参した。G.クーンのウェーバー序曲集(10-052 1985)が、鮮烈!!だった。そして、その一群に、ハイドン フンメル マルティヌー Ob.Konzerte(10-308)が、有った。レンチェスを知ったのは、その時だ。マルティヌーは、LP(名手ハンタークOb フォーゲル指揮 Supraphon 1963)以来で、初CDだった。それから、レンチェスは、どれだけの 知られざるObレパートリーを、聴かせてくれただろう。そんな郷愁に思いを馳せつつ、この一枚。=..all`ungharese=と、題されていて、すべてワールド プレミエ録音!! コダーイに、コール アングレ作品が有ったとは、初めて知った。元々は、声 又は、器楽の為の曲の様だが。コダーイのイメージからは、想像出来ない程 ファンタジックな曲。これは、元々Pfの伴奏を、弦楽にレンチェスが アレンジしたそうで、ハンガリーの草原を渡る風は かくも涼やかに....佳曲である。G.ラーンキの曲は、元々Cenbalo&Obで、残念ながら、LPに録音が有った。しかし、作曲者の手になるOrc.版は、初録音。まるで、違った幻想的な曲になっている。等々、当CD 一捻りも二捻りもしてあって、自ら ライナーまで手掛けてしまう程、レンチェスの想いの詰まった アルバム。CAPRICCIO 今まで、有難う。レンチェスは、2010.4に、ヘンスラー からヴィヴァルディ アルバムを、出すそうな.....ハンガリーの原風景に想いを馳せさせてくれる 当CD。入手出来るうちに、是非どうぞ。(音大生なんか、喜びそう...)1 people agree with this review
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