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Mozart (1756-1791)

SACD Symphonies Nos.38 -41 : Mackerras / Scottish Chamber Orchestra

Symphonies Nos.38 -41 : Mackerras / Scottish Chamber Orchestra

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  • ★★★★★ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  01/November/2024

    これは素晴らしいですね。快速テンポで、テインパニとトランペットが効いている。40番だって素晴らしいが、テインパニとトランペットがある38、39、41が一段と素晴らしい。モーツアルトの6大交響曲はマッケラスが一番いいかもしれない、と思わせるぐらいの出来である。マッケラスじゃなかったら、ワルター、コロンビアかな。すくなくとも、ベームよりいい気がする。

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  • ★★★★★ 

    rela-cla88  |  愛知県  |  不明  |  13/March/2021

    マッケラス良いですね。モダンでのピリオド風。弦楽器のプルト数まではわかりませんが編成は中規模ですかね。皆さんの評判を見て興味を持ち購入しました。今までマッケラスについてはあまり見識も無く、多くを聴いていなかったので、彼の演奏イメージは持っていませんでした。これは素晴らしい。「プラハ」は活き活きとした躍動感があり、「ジュピター」の立体感は立派なものです。特にこの2曲が良かった。正統的な解釈だと思いますが、表現の振り幅は割と大きいです。マッケラスはオーソドックスでスケール感のある恰幅のよい演奏をするのですね。気に入りました。SACD の音質は素晴らしく、マルチで聴くジュピターの響きは美しくホールを満たします。 皆さんにもご一聴をおすすめします。

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  • ★★★★★ 

    音楽の中の魂  |  東京都  |  不明  |  27/July/2013

    これまで、ベーム、ワルター、クレンペラーを愛し続けてきたが、アーノンクール、そしてこのマッケラスのモーツァルトを聴いてモーツァルトのあたらしい世界観を見つけた。 特に41番のジュピターは力強くそして激しい演奏でありながら、弦がしなやかで音をフレーズいっぱいに使い、十分に歌い込んで表現されているのは素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    にっこりん  |  所在地  |  不明  |  09/March/2012

    モダン楽器とか、ピリオド楽器とか、もうどうでも良い境地に達しているかもしれない。モーツァルトって良いよね!ってマッケラスさんの声が聞こえてきそうで、気持ちのよい演奏です。中でもジュピターのフィナーレと言ったら。録音もとても良いです。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  05/February/2012

    旧全集ではモーツァルトの神童ぶりや天賦の才を満喫しましたが、本セットではマッケラスの巨匠ぶりを味わいました。録音もナチュラルです。SCOとの全集を期待したのですが、惜しくも巨匠は帰らぬ人に。それにしても、最晩年まで、実に生きた音楽を作ってくれたものでした。

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  • ★★★★★ 

    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  22/November/2011

    温かく愉悦に満ちた絶品のモーツァルト。ピリオド奏法と聞くと、つい慣習を打破しようと躍起になってやる演奏だという印象を持ってしまう。アーノンクールやノリントンなどその好例だろう。だが、マッケラスのアプローチは違う。ピリオド奏法ならではの透明感と、現代オケならではの重量感を高い次元で融合させている。弦はノン・ヴィブラートだが、ありがちなキンキンとした感じはなく、むしろ柔らかく響くあたりはさすがとしか言いようがない。楽器編成は少ないはずなのに迫力にも事欠かない。コントラバスの低音などズッシリと抉るようだし、ティンパニの破裂音も小気味よい。ナチュラルホルンおよびトランペットの響きにも独特の艶がありまろやかだ。何より、全てのパートが実に生き生きと音楽を愉しんでいる。学究肌タイプの指揮者にありがちな、四角四面で杓子定規な窮屈さなど全くないのだ。勿論、従来の演奏の在り方に喰ってかかるような喧嘩腰なところもない。あらゆる聴き手を包み込み夢中にさせる包容力と職人魂。マッケラス恐るべし!40番のメヌエットなど、「アレグレットはアレグロより早い」側の解釈による快速テンポで度肝を抜くが、これでこそ「疾走する哀しみ」というもの。感傷に過ぎず、高潔なる哀しみが表現され、勢いを止めることなく終楽章になだれ込む。その展開の鮮やかさといったら凄い。《ジュピター》など白眉の出来で、殊に終楽章など天にも昇る心地良さ!LINNの超美麗優秀録音も最高!

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  02/June/2010

    いい演奏、録音です。快活、優美。若々しく、刺激的。82歳の録音とは思えませんが、82歳にしか出来ぬ音楽かもしれぬ。どの曲も、名演にして、名盤。絶品。

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  • ★★★★★ 

    燕の巣  |  静岡県  |  不明  |  13/December/2009

    モーツァルトの交響曲の録音は多く、CDによる名盤は数多だが、SACDとなるとまだまだ少ない。CDの音とは次元が違う位に素晴らしい。音場の広さ、透明感は比類がないし、楽器間の音の分離感が明瞭で細かい音までよく聴こえる。金管楽器の響き、高音の抜けの良さが最も印象に残った。肝心の演奏だが、実にまろやかで、変な刺激のない包み込むような抱擁感がある。モーツァルトの交響曲の新たなスタンダードになる予感がする・・・。

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  • ★★★★★ 

    Kei  |  神奈川県  |  不明  |  15/September/2009

    現代楽器ベースではあるがノン・ヴィブラートで管・弦のバランスもピリオッド楽器のオケに近い。しかし、演奏そのものはどちらかと言うと伝統的なものの延長線上にある。これは、ピリオッド楽器を使いながらバランス的には現代オケに近く、それでいて演奏はより過激なアバドと好対照である。個人的にはアバドが好きだが、マッケラスの方もひとつの行きかたであることは確かで、オケもマッケラスと長い分、より熟成されている。今時、伝統的なモーツアルト演奏から一歩も出ないようなものは考えられず、そういう意味では従来の演奏が今でも好きな方には最も薦められる演奏であろう。録音はクリアで中々優秀だが、同じコンビがフィリップスに入れたピアノ協奏曲の17/12番のようにもう少し柔らかさがあれば、と感じた。

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  • ★★★★★ 

    ウィレム  |  埼玉県  |  不明  |  06/May/2009

     ノン・ヴィブラートの透明感が美しく、室内オケだが薄さを感じさせない立派で上質な響き。リピートも少しも嫌に感じなかった。特に「プラハ」「ジュピター」が良い。

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  • ★★★★★ 

    ま〜さん  |  東京都  |  不明  |  27/March/2008

    39番のメヌエット楽章を聴いていると、自然に体がリズムを取っている。メロディが繰り返されるたびに、音楽の愉悦が増幅されていくのだ。いい音楽だなあ、と思う。現在、私のハード・ローテーションはこのディスク!リンツも録音してくれないかなあ。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  22/March/2008

    音質が素晴らしいことは言うまでもないことですが、なによりマッケラスの円熟した指揮が堪能できます。耳に心地よくアマデウスの交響曲が鳴り響いてきます。

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  • ★★★★★ 

    SeaCrow  |  東京都  |  不明  |  07/March/2008

    テラークの旧盤で入っていた通奏低音のチェンバロは、当盤では入っていません。ピリオド奏法も徹底されており、旧盤とは大きく異なる、「現在の」マッケラスのモーツァルトを聴くことができる一組です。ブレンデルとの共演盤におけるマッケラス/SCOの演奏を気に入った方なら、この演奏も間違いなく気に入るはずです。モダンオケのピリオド奏法において、疾走感と気品を高水準で両立できているのはマッケラスならでは。録音も優秀で、SACDユーザーとしても嬉しいところです。パッケージは(初回だけかもしれませんが)デジパック仕様。

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  • ★★★★★ 

    cosmos  |  東京都  |  不明  |  02/March/2008

    ごめんなさい。前記に書き足りなかったので補足します。 現役のモーツァルトの室内オーケストラ楽曲とシンフォニーの演奏においていまやこの人に勝る人はいません。特にモーツァルト曲の中でも快活性に富んだ楽曲を振らせると古今東西最高の指揮者だと思います。従って私はこの中では快活性に特徴のある第39番が最も感銘を受けました。特に第4楽章は秀逸です。スコットランド室内管弦楽団もマッケラスの音楽性を良く理解して大変優れた良いオケだと思います。

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  • ★★★★★ 

    cosmos  |  東京都  |  不明  |  02/March/2008

    そもそもマッケラスのモーツァルトの評価は特別に高いものでなかったのが大変不思議ですが、昔から愛聴している彼の演奏した”ポストホルンセレナーデ”などは絶品の演奏です。モーツァルトの演奏の大事な要素は@何度聴いても聴き飽きないことA演奏にてらいがなく自然体で演奏することBテンポは遅くもなく速くもなくC僅かのデリカシーがあることD極力室内楽的な編成で演奏することの5つは最低必要な要素だと思っています。マッケラスも快活の個性でこれらの要素を満たしていますが、ヴェーグはこれらを古典的に表現した最高の指揮者(教授)です

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