Piano Concerto.1: Grimaud(P)K.sanderling / Skb +r.strauss: Burleske
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robin | 兵庫県 | 不明 | 08/March/2021
この演奏は、日本初期盤、外盤オリジナルで聴いたが、私の装置ではこの再発番のAPEXが一番掘り深い音で鳴る。日本盤はどことなく音に深みがなく浅っぽい。演奏はこの曲の1,2を争う名演で、グリモーのピアノはオケともども実に味濃く、DGの再録を大きく上回る演奏だ。40年以上前に最初にルプー・デワールトのデッカlpで聴いたが、過ぎ去った青春をなつかしむようないい曲だと思ったが、演奏のほうは今聴くと凡演としか言いようのないものだ。このグリモーにハマって、その後彼女のCDを色々聴いたがほとんど凡演で失望している。シュトラウスのブルレスケもなかなかの佳曲である。1 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 28/August/2013
グリモ―は、フランス人ですが、新しい音楽や、フランス音楽の比重は低く、オオカミ女らしく?(オオカミ保護の活動をしています)、独墺音楽王道路線を、レパートリーにしています。レコード会社を移籍し、間もなく若い指揮者との再録が出ますが、’97年ライヴの録音のブラームスも、ドイツオケと、常任指揮者バレンボイムでなく、更に重鎮だったザンデルリングとの演奏で、ドイツ音楽らしい重み、、重厚さ持ち合せた、見事な演奏となっています。時を経、ジャケットも地味、安価になりましたが、演奏は、変わらず、一級。何故か、同じベルリンの、別のオケ、別の指揮者によるシュトラウスも、同様。強靭な演奏です。0 people agree with this review
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fmk | 東京都 | 不明 | 11/May/2009
ジャケットは怖いですが、演奏はすばらしいです。この曲で初めて感動できる演奏に出会えました。1 people agree with this review
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