Symphonies Nos.4, 6: Bertini / Berlin Deutsches SO, Nylund(S)
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ashton | 神奈川県 | 不明 | 31/December/2007
第4番はあのベルティーニがどうしたのと思われるほど枯れ切った印象、ところが圧巻の第3楽章で秘められていた驚嘆のエネルギーが爆発しています。こういう仕掛けなのか!第6番「悲劇的」は、そうでしたか初振りなのですか、容貌そのものの鋭い演奏で、厳しい眼差しに射すくめられるオケの緊張がありあり。いずれも名演。そして音質も自然で納得。1 people agree with this review
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ガリー | 神奈川 | 不明 | 16/December/2007
御存知かもしれませんが、ベルティーニがマーラーに開眼したきっかけが、この’73年4月の6番だったそうです。この時、ピンチヒッターでの登場で急遽この作品と向き合わねばならず、知ってはいたがコンサートでは初めて振る体験となったそうです。数日間無我夢中でスコアと向合ってる内に自らの内面からマーラーの作品に対する不思議な共感が自分に襲い掛かってきたとの事。この時をきっかけにマーラーに心酔してしまったとベルティーニ自身の言葉で 語られていました。(都響のインタビュー記事より)その意味でもこのCDは重要な意味を持っています3 people agree with this review
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ポランスキーのP | Tokyo | 不明 | 02/December/2007
ベルティーニの、○○○から出ていたマラ全集は美演だったが、スタジオ録音での、即物的で短く切られるフレージングに全く感心しなかった。しかしそのシリーズの、東京でライブ収録された演奏はその見事なバランスに感心した。こちらのライブ4番は早めのテンポでフレージングが前に進む。スタジオ録音を遥かに凌駕している。音響が至福とか祈りに結びついた感動的な名演奏だと思う。このレーベルで、ベルティーニの発掘ライブによるマラ全集を是非実現してほしい(6番はまだ未聴ですが楽しみです)。1 people agree with this review
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