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Mahler (1860-1911)

CD Symphonies Nos.4, 6: Bertini / Berlin Deutsches SO, Nylund(S)

Symphonies Nos.4, 6: Bertini / Berlin Deutsches SO, Nylund(S)

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  15/June/2011

    演奏者は同じながら、4番と6番という脈絡のない組み合わせで、しかも録音は30年ほども開きがある、不思議なアルバム。多少なりともそれで価格が下がるならまだしも、そうとも限らないからますますコンセプトはわからない。ま、それはともかく、演奏はさすがに最近の4番が秀逸。根なし草的たよりなさげがうまく表現されて、この曲の背後世界の複雑さを匂わせた演奏。独唱はそんなにうまくない。かたや6番はずいぶんとパワフル。推進力に満ち、ぐいぐいと引っ張っていきます。ただ、いささか乱暴で騒々しい気もします。名演と言うほどではないと思いますが、指揮者の意欲の伝わる熱演ではありましょう。30年ほど開きがありながら、録音レベルは大差なし。よい感じでしょう。ベルティーニさんのファンにはお薦めします。

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  • ★★★★☆ 

    恐怖のタヌキ野郎  |  地球  |  不明  |  27/February/2008

     ベルティーニのマーラー、FMでいろいろ聴いたものの、この2曲は初耳。4番はこの曲での理想的な名演で、マーラーを古典として捉えた面と、先鋭的な20世紀音楽として見た面が両立しているものであり、こういうマーラーが21世紀に聴けるとは驚きです。6番はマーラーが珍しかったころのライヴ、今聴いても通じる要素で、ブーレーズの実演を思わせるものでした。ベルティーニのマーラー、90年にウィーン響を指揮した8番、FMで聴いてよかったので、CDにして欲しいです。

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